パラペット 笠木。 笠木換気材

笠木(かさぎ)ってなに?その役割とは?

施工不良による原因などもありますが、経年劣化が原因で雨水の侵入を許してしまうことがほとんどです。 戸建て住宅で多い傾斜がある屋根では、上から降ってきた雨は屋根から自然に地面に流れますが、 陸屋根の場合はパラペットがないと外壁を伝って地面に流れてしまうことになります。 テイガク屋根修理においても、商店街などで住居兼店舗の形態をとる住宅のパラペッ改修工事が多くを占めます。 本来、ベランダやバルコニーの笠木には防水製の高い素材のものを使用していますが、 やはり長い年月が経てば経年劣化が起こり防水機能も低下してしまいます。 陸屋根にパラペットがないと陸屋根に降った雨は、そのまま屋根から壁に伝わります。 下地ごと雨漏りにより腐食させていることが容易に想像できます。

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笠木(かさぎ)ってなに?その役割とは?

パラペットのメリット・デメリット• パラペットとは何か パラペットとは、屋根の周囲に立ち上げられた低い壁のことで、「 手すり壁」「 胸壁」という呼び方もあります。 その中でも、一番身近な笠木といえるのは、階段の手すりにかぶせる仕上げ材ではないでしょうか。 このように、パラペットにはメリットとデメリットがあるので、現在パラペットがある住宅にお住まいの場合はこの両方を知識として覚えておきましょう。 モルタル笠木は防水が施されていないので長年放置しておくと、このように雨水浸入が原因でコンクリート中の鉄筋が錆び、発錆による体積膨張の圧力によってコンクリートが押し出され、やがて剥落してしまいます。 その他お役立ち情報• 通気阻害を引き起こす恐れがあります。 日野市・・98• ベランダに取り付けた笠木の工夫によって、雨は外壁を伝うことなく地面に落ちていきます。

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陸屋根のパラペットの上端に備えられている笠木の交換方法

2-3. このような工事では、まずは下葺き材として防水シートを張ります。 新築当初から雨漏りする場合は、パラペットの天端の可能性もあります。 笠木から雨漏り 冒頭でも述べましたが、笠木からの雨漏りも非常に多いことが事実です。 このような状況になってしまうと、笠木から雨水を排出することは難しく、そのまま放置しておくと笠木の下地に影響が出てしまうことがあります。 パラペットと屋根がぶつかる部位(取り合い部)にあたる内樋は水や汚れの影響による劣化が激しい部位になるため、ルーフィングシートやブチル(防水)テープを重ね張りし、防水処理を高めました。 製品に傷が付く場合があります。 防水機能を持たせ、雨漏りからお住まいを守るために存在するベランダ・バルコニーの笠木、雨水の浸入によって引き起こされるリスク等についてもご理解いただけたと思います。

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笠木とは何?笠木の工事にまつわるあれこれ

また、屋根やベランダにパラペットがあることで、 人や物の落下防止にもなります。 デザインの役割も担う 笠木の中でも、最もデザイン性の高いものは、敷地を取り囲む塀に取り付ける笠木でしょう。 腐食による錆は、穴はもちろん笠木自体の耐久性にまで影響を及ぼす重大な問題です。 費用について• この笠木があることによって、水平部分からダイレクトに雨水が侵入しないようにしていることから、プラスチック製や金属製の笠木も多く見られます。 国分寺市・・42• 3-1. 墨田区・・202• お客様が発注した工事が、板金工事会社への2次受けになり、結果、工事費が高くなってしまいます。

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パラペットのメリットデメリット キューブ型住宅は雨漏り・結露対策を!

パラペットの頂点には、笠木(かさぎ)が覆っていて、雨漏りを防いでいます。 そこで、大規模修繕工事の際に同時に修理することで、建物の劣化を防ぐことが大切になります。 笠木の防水工事のポイント 屋外に設置された笠木の場合、その継ぎ目から雨水が浸入し、建物の内部を腐食してしまうことは少なくありません。 築数十年の屋根瓦であれば、全部を撤去し葺き替えをするケースが考えられます。 そのひとつが 「 笠木」と呼ばれる箇所です。

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パラペットの下地処理方法は?

とはいえ、笠木も完全に雨水の浸入を止められるわけではありません。 ハウスメーカーの屋根工事事例• 最近、よく見かけるキューブ型(箱型)住宅の屋根を実現できます。 塗装で修理 塗装による修理(メンテナンス)を行う事で、防水効果を向上させることができます。 使用する下葺き材も、屋根の下葺き材(ルーフィングシート)は使用せず、外壁用の下葺き材(透湿シート)を使用します。 中野区・・93• 塗装も防水も下地処理が命 塗装工事も防水工事も下地処理が命です。 パラペットの最上部は、 笠木(かさぎ)または パラキャップと呼ばれる仕上げ材で蓋をされています。 外壁と屋根の境界は、パラペットになっています。

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笠木(かさぎ)ってなに?その役割とは?

まとめ ・意匠などのデザインを目的とした、パラペットの導入はおすすめできません。 そのため、パラペットで外壁を守る必要があるのです。 その付け根から雨水が浸入することもあります。 そのため、 雨漏りや下地が腐食する前に、定期的にメンテナンスをおすすめいたします。 屋根と外壁の リフォームマニュアル• そのため、定期的に内樋の清掃を行う必要があるのですが、毎回屋根に上って清掃する作業はなかなか難しいものです。 世田谷区・・474• 東大和市・・22• 笠木が錆びて穴が空いてしまったことにより雨水が浸入 ベランダやバルコニーの笠木には板金が使用されていることが多いのですが、この笠木自体が錆びてしまい、錆が進行した結果笠木の表面に穴が空き、そこが雨漏りの原因となってしまうケースもあります。

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