新横浜 道路 陥没。 横浜の環状2号線道路がまた陥没した原因は?渋滞など交通への影響についても調査

新横浜トンネル真上で道路陥没、「綱島トンネル」は掘削工事を継続

ただ最近雨も多いですし写真を見ると水も溜まっているようですから、これ以上崩れて陥没が広がらないと良いですね。 水が地下から出てきててガードレールが沈んでる… 横通ったら車傾いてました。 【2020年6月13日追記】. ただ、 新綱島駅付近などを中心に地盤の弱さが指摘されており、その対策に時間を取られたために、工事の遅れにつながったことが公式に表明されています。 通常はN値が50を超える安定した層だが、拘束圧を失い地下水が浸透すると流動性が高まり、崩れやすくなる。 — オリオンの風 orion1223star 6月30日に横浜市港北区大豆戸町の環状2号線の路面が陥没、交通事故やけが人はいなかったが交通規制により車線が消えて大変な渋滞となっておりました。 日吉駅から綱島トンネルへ向かう高架橋部分にも線路が敷かれつつある(6月9日) また、地層についても新横浜トンネルが歴史の古い「上総(かずさそう)層」を掘削し、綱島トンネルの掘削場所は大半が 新しい地層である「 沖積層(ちゅうせきそう)」となっており、「(両トンネルの掘削は) 条件が基本的に違うので、 綱島トンネルの工事を止めるということは考えていない」(鉄道・運輸機構)といいます。 原因は調査中としている。

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横浜の環状2号線道路陥没の原因は?渋滞など交通への影響についても調査

この道路は主要幹線道路で交通量が多く渋滞がやばくて迂回してる人もいると思います。 相鉄・東急直通線は、2019年11月に開業した相鉄・JR直通線(西谷~羽沢横浜国大)とともに、神奈川東部方面線として計画された路線。 【関連記事】 ・(新横浜新聞~しんよこ新聞、2020年6月25日) ・(2020年7月20日) ・(2018年5月28日、新横浜トンネルについて) 【参考リンク】 ・(鉄道・運輸機構). なにが原因なのか?しっかりと究明して、しっかりとした再発防止策をとっていただきたいものですね。 「神奈川東部方面線」の公式ホームページより、綱島トンネルの位置図 今年夏(2016年8月)、当初の「2019年4月開通予定」を3年半延期することを鉄道・運輸機構が発表したことからも分かるように、 現時点で2本のトンネルは掘削工事が行われていません。 この付近の「 新横浜トンネル」は、深い位置に掘ることが難しい環境で、前回の陥没現場で見ても、 深さ18メートル(土被り=トンネル上部の端から地表までの深さ)となっています。 — みーさん hoppengwin37011 横浜の環状2号線道路陥没渋滞など交通への影響は? 現在道路陥没は復旧工事も始まったようですが、第三通行帯のみが通行可能、大規模な渋滞が発生しているとのことで、 新横浜から鶴見、川崎方面に抜けようとしている方は迂回した方がいいというSNSへの書き込みも出ています。 新横浜駅の近くでまた道路が陥没 横浜市のJR新横浜駅近くの道路で、およそ7メートル四方が陥没しているのが見つかりました。

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<環状2号線で道路陥没>新横浜から大豆戸交差点、大倉山駅付近まで大混乱

道路が陥没した場所はここから約2. [画像のクリックで拡大表示] 陥没現場の直下では、奥村組・佐藤工業・青木あすなろ建設・NB建設JVが相鉄・東急直通線新横浜トンネルの建設を進めていた。 相鉄・東急直通線の新横浜トンネル(新綱島寄り坑口)。 残る歩道側の1車線については、6月19日の規制解除を目指して安全性を確保する工事を継続するとしていたが、6月19日に出された発表では、安全確認のため、解除までさらに数日程度を要するとしており、規制が続けられている。 鉄道・運輸機構では来月(2016年12月) 17日にも大倉山や菊名、大豆戸の住民を対象にトンネル工事の説明会を開く考えです。 9時30分の時点で環状2号線は、陥没現場付近で鶴見方面行の 3車線を通行止めとし、新横浜方面行の 3車線を上下線で通行する形となったため、 周辺で渋滞が発生していました。 この陥没にともなうケガ人は無く、水道やガスなどのライフラインの 被害は確認されていないといいます。 今のところ確たる原因は分かっていませんが、先日の陥没の時には、このあたりで行われている相鉄線地下鉄の直通工事の影響では?といわれており、 今回の場所もそこから300mほどしか離れていないということで、それが原因ではとも思われますが、 一方、その辺りの工事は終わっているとの情報もあり確たる原因は分かっていません。

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陥没した道路、6月19日の完全復旧は見送りに…相鉄・東急直通線新横浜トンネルの工事トラブル

3kmのトンネルを加圧泥水シールド工法で掘削する。 九州・沖縄• これにより トンネルの上部の地盤がゆるみ、空洞ができたと判断した。 驚いた住民らは地元の町内会・自治会とともに工事主体である鉄道・運輸機構に対し、地上部に影響が及ばない地下40メートル以上の深さにトンネルを掘る 「大深度地下」による計画に変えるよう求めました。 6月12日の道路陥没地点 神奈川県横浜市港北区大豆戸町718  6月30日の道路陥没地点 神奈川県横浜市港北区大豆戸町466 バーミヤン新横浜店前 . 同委員会の龍岡文夫委員長(東京理科大学嘱託教授・東京大学名誉教授、地盤工学)は、24日の会合後に開いた会見で、 前回の陥没について「 元々、何かの理由で空洞があって、シールドトンネルが刺激してしまったということはありうる」との見方を示すとともに、 掘削位置が浅いことに加え、砂が堆積した地質もみられることから「 トンネル工事としては易しい場所ではない」と指摘していました。 渋滞する環状2号線と前回の陥没現場(写真右下)(6月30日9時20分ごろ) 鉄道・運輸機構は、前回の陥没以降は新横浜トンネルの工事を停止し、 原因を調査するために学識経験者らによる 「新横浜トンネルに係る地盤変状検討委員会」を設け、 6月24日(水)に第1回会合を開いたばかり。 綱島トンネルの掘削拠点となっている防音建屋(写真右奥)に向かってトンネルの外壁(セグメント)を輸送する大型トラック(4月22日、綱島東2丁目) 一方、 綱島トンネルについては、今年1月に新綱島駅に設けられた防音建屋から「シールドマシン」と呼ばれる 掘削機による掘進を開始しており、5月時点では、綱島東2丁目の 東急東横線の高架下付近に達しているとみられます。

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道路が陥没、穴ぽっかり 横浜の環状2号線、地下水か :朝日新聞デジタル

今回の 道路陥没がトンネル工事と関係したものかどうかについては、 調査中とのことです。 大豆戸町の環状2号線直下で 相鉄・東急直通線(東急新横浜線)の「 新横浜トンネル」(新綱島駅(仮称)~新横浜駅(仮称)間、全長3304メートル)工事を行っている独立行政法人 鉄道・運輸機構(横浜市中区)の東京支社によると、 今回の現場直下での掘削は2か月前の4月30日に終えており、道路表面の計測では 変化の兆候が見られなかったといいます。 5メートルの円形トンネル1本を作っている最中でした(6月12日以降は工事停止中)。 現在どうなってるか調べてみました。 現在のところ、復旧の目途はたっておりません。 神奈川県警港北署や横浜市などによると、片側3車線の道路のうち1車線と歩道の半分ほどが陥没した。 ご通行の際はくれぐれもお気をつけください。

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<環状2号線で道路陥没>新横浜から大豆戸交差点、大倉山駅付近まで大混乱

今回のトンネル工事を不安視しているのはそのためで、われわれは安心して住むことが難しくなってしまいます」(瀬谷さん)。 「きたせん」工事での事故、同じ地層に懸念 瀬谷さんは「きたせん」のトンネル掘削工事で2011年に起きた事故現場を撮影した映像をしている 「2011年12月に大豆戸(まめど)町にある 神奈川税務署前では、地下30メートルに掘っていたシールドトンネルの上部で柔らかい土の層を掘り出してしまい、地下水が流れ出す事故が起きています。 こうした現象が10m近くにわたって生じたとみられる。 そのため、掘進を止めてカッターヘッドの裏にあるチャンバーという空間で最長30時間近く泥水と砂をかき混ぜたり、低速で慎重に掘進したりしていた。 そのため、相鉄・東急直通線の 新横浜トンネルは、 現場直下の比較的浅い位置に掘る計画としていました。 新横浜トンネル真上の環状2号線陥没では、地下だけでなく地上部でも沈下状況を計測し、 陥没の兆候をつかんだことから、「 綱島トンネルでも、徹底した施工管理を行っていく」(同)と話していました。 12日午後2時50分ごろ、横浜市港北区大豆戸町の環状2号線の路面が陥没していると、工事関係者から110番通報があった。

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相鉄・東急直通線の新横浜トンネルが工事再開 2度の道路陥没で休止

来年(2017年)以降、トンネル掘削工事が行われるなかで、上部に危険がおよぶことはないのでしょうか。 「この現場と同様の 地層は、菊名7丁目を結ぶ延長線上の大倉山3丁目にも連続していると考えられます。 横浜市港北土木事務所によると、現場周辺では新横浜から鶴見方面に向かう道路を交通規制している。 鉄道・運輸機構が設置した有識者委員会は8月2日、同トンネルの掘削時に土砂を取り込みすぎたことが原因との見解をまとめた。 今年夏までに 面積比では約75%で「区分地上権」(地下を使う権利)の契約が済んだといい、測量もほぼ終えた模様です。

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