広辞苑 7 版 新語。 『広辞苑』10年ぶり新版 「ツイート」「ビットコイン」など1万語追加 「炎上」には「ネット炎上」の意味も

広辞苑、10年ぶりに「がっつり」改訂 「ちゃらい」「小悪魔」追加、「つんでれ」は見送り: J

「手師の件」• 那智黒論争 [ ] の「 」の項目では、実際の産出地が であるにも関わらず、1955年の初版から産出地が「 地方」と誤って記載されていた、と2013年に複数のメディアで報道された。 逆に、「」はよりが使用を開始したかなり新しい用語だが、「今後は頻繁に使われるであろうと判断したため 」、2008年の第六版で収録された。 なぜなら、トランスジェンダーは、性的指向とは関係ないから。 昔は「うつくしい」の語義が、枕草子にあるように「かわいらしい」という意味だったけれども、いまは「ビューティフル」の意味で使わなければ意味が通じません。 ちなみに、同社いわく、「半永久的に保存がきく中性紙」らしい さらに言えば、紙のページを自分の指で開いて、未知の言葉と出会ったり、言葉の本来の意味を知ったりすることは、なんとなく冒険チックでワクワクすることだと思う。 「第七版」の語釈。 そんな大改訂の中で、気になるのはやっぱり新たに追加された項目だろう。

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広辞苑「しまなみ海道」でも誤記 「重版で訂正したい」:朝日新聞デジタル

」と、慰安婦が強制連行されたとの説明内容を維持している。 ふるさと納税• 国語のほうはあまり細かくないのですが、百科のほうは460くらいのカテゴリがありました。 苦境の続く出版界において、岩波書店の底力を示すことができた」と岩波書店の社長岡本厚が述べた。 ちなみに、平成25年は新語流行語大賞によって歴史的な年でした。 2008年に刊行した第6版で見送った言葉と、その後に収集した言葉など、計10万項目の候補から、検索エンジンや新聞記事データベースなどで使われる頻度を調べて1万項目に絞った。 「広辞苑」が改訂されるように、言葉の使用状況も時とともに変化し、依然は識別力があって商標登録ができたが、今はできないということがごく普通にあります。

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広辞苑「しまなみ海道」でも誤記 「重版で訂正したい」:朝日新聞デジタル

さらに、「」の項目では、「横隔膜の欠損部や筋肉の弱った所を通って腹部内臓が 腹腔へ逸脱する現象」などと記載されているが、腹腔内の内臓が腹腔に逸脱するというのはおかしく、この文脈であれば 「胸腔へ逸脱」とすべきである。 エコバック• 岩波書店• 中型国語辞典では売り上げ1位を誇る。 Kojien7 -• 大型の「机上版」は、多くの方からご好評をいただいている二分冊です。 には第四版が発行され、さらに翌年のにはこれをもとにした『 逆引き広辞苑』が発行された。 熊本地震• ページを指でめくる際、過不足なく指に吸いついてくるその品質は見事としか言いようがない。

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「広辞苑」新しい言葉一覧!第7版10年ぶり1万語追加の中身は?

新たに一万項目を追加 第六版刊行後に収集した言葉に加えて、旧版までは採用しなかった言葉もあらためて検討し、日本語として定着した語、または定着すると考えられる言葉を厳選。 例えば「あの人」「あの川」「あの山」という言葉は載せないですが、「あの世」となったら、これは「死後の世界」という意味を持ちますから載せるという判断になります。 ここだけの話、誤用だって騒がれていることほど入れにくい。 世界遺産、伝統的建造物群保存地区、各地の城郭など、史跡や旅行関係の地名を充実。 そして最後に、誰がなんと言おうと「一家に一冊『広辞苑』」というファンの人たちは、「第六版」と同じサイズで単純に1万項目も増えるのだから、購入は言わずもがな、なのである。 普通版の価格は9720円で、二分冊セットの机上版は15120円です。

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『広辞苑』改訂の「新語」から、言葉の時代性を考える

新語の誕生が、新しい技術開発をも生み出しているのです。 石山茂利夫『国語辞書 誰も知らない出生の秘密』草思社、2007年 雑誌掲載文献 [ ]• 第七版はに発表され、同年11月に予約受付開始、1月12日に発行された。 そういう場合、人にもよりますが、きっと大変だったのではないかと思います(笑)。 ねじれ国会• しかし、例えば新聞でいう家庭欄で使われるような言葉、女性のほうがよく使う言葉もきちんと入れていく方向に変わってきています。 2017年5月「 」などの項目の記述について、が、を引き合いに出して説明文の書き換えを求める公開質問が行われた。

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最新の「広辞苑 第七版」を収録した電子辞書

この日本語という沃野を耕してきたのは人々の自由な心です。 明治大学法学部を卒業後、外資系広告代理店を経て、2001年にデザイン・コンサルティング会社「asobot(アソボット)」を設立。 一方、百科のほうは国語ほど難しくはない面があります。 岩波書店の公式ホームページ。 『広辞苑を読む』 、2003年、• 「炎上」の項目には、「火が燃え上がること」に加え、「インターネット上で、記事などに対して非難や中傷が多数届くこと」という意味を追加。

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広辞苑の編集者に校閲記者が気になる言葉について聞いた

『「広辞苑」物語-辞典の権威の背景』芸術生活社、1970年• 1998年刊行の第五版では、「茶髪」、「分煙」、「素っぴん」などが収録されました。 おそらくアドタイの読者のみなさんも、このことばの持つ「時代性」に興味がある人も多いのではないでしょうか。 言葉は、人を自由にするのです。 識別力の有無の判断においては、「広辞苑」(岩波書店)、「大辞林」(三省堂)、 「現代用語の基礎知識」(自由国民社)などの掲載の有無などが重要な材料になっており、審判や裁判での証拠に採用されたり、審決、判決等で引用されることもしばしばです。 2006年にはNPO法人「シブヤ大学」を設立し、グッドデザイン賞2007(新領域デザイン部門)を受賞する。

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