四 人 囃子 一 触 即発。 一触即発 / 四人囃子

一触即発~デラックス・エディション~

言ってる事がありきたいなことなのか凄いのかよくわかんなくなるところがあります。 各パートも歌心やニュアンスに溢れ、それが同じベクトルを向いていて気持ちがいい。 ぜひヘッドホンとかで聴いてほしい。 バンドとしての方針であったのだろうが、やはりメンバーが交替したことによる演奏そのもの印象の違いも無視できない要因であるだろう。 「社交」って言葉単体で抜き出して発してみたらこんな響きになったっていう発見がこの曲のキーかと。

>

一触即発 +2 : 四人囃子

もう1回」とか言って(笑)。 シュールな歌詞世界が描き出す幻惑的な心象風景は、同じ日本に生まれ育った者同士が共有する、微妙な空気感に満たされている。 中学の友達と、ベースとギターでバンドを組んだのが先なんです。 Piano,Organ,Mellotoron,Mini Moog,S. 本当に音楽的というか、自然な感じの音になりますね。 何故かライブのリアルなパフォーマンスをアルバムに落とし込むことができなかったんです。 こうしてトラックはどんどん埋まってしまうから、計画性が必要なんですね。

>

四人囃子『一触即発』デラックス・エディション 全曲リスニング可

作品世界の根底に日本的感性が脈打っていることは、作品の制作にあたって意識的に行われたことではあるまい。 「寝図美よこれが太平洋だ」 ウクレレをフィーチャーした、スタジオの雰囲気伝わる楽しいナンバー。 1979 年、活動休止。 それを除去するマシンもオートメーション的な動作では間に合わないので、手動でグーッとツマミを回しながらリアルタイムに操作しました。 でも、個人的にはいま思うとこの曲はなくてもいいかな? 大作っぽいものを作る人たちが好きだったんです。

>

四人囃子の1作目『一触即発』が面白すぎる

以降、断続的にライブを活発化させた。 ボーナストラックのベースは 、Kbが 茂木由多加。 全体的に分離をよくしてくれたうえで、そういうノイズだけを上手く消してくれたんです。 --それはよく東京出身のベテラン・ミュージシャンからお聞きする話ですね。 そのような感性に裏付けられつつ、彼らは欧米で生まれたロック・ミュージックを自らの中に昇華し、自らのものとして表現する。 歌詞はの知人のコピーライター 末松康生が担当しています。 今回のリリースに加え、11月以降も再発企画が目白押しなので、ご期待頂きたい。

>

四人囃子/一触即発: BlogOut別館

--このマスタリングルームで、いまから45年前に録音されたその音を聴かれた印象は? 内田 楽器の音として非常に手堅い音だと思いました。 1974年、世の中はまだまだ演歌、歌謡曲全盛の時代だそうで当時の四人囃子は画期的な音楽をしていますね。 海外のロック・ファンに「一触即発」がどのように解釈されたのかは知らない。 彼らの映画の主人公がそうである様にバンドも短命かと思いきや未だ存続しているという(笑)。 ここ一週間ほど思い出すと、取り出して聴いているのだが、こんなに聴くのはきっと20年振りくらいに聴くんじゃなだろうか。 またこの後、四人囃子は再結集し、2001年のうつくしま未来博でのライブまで断続的にパフォーマンスを繰り返していくため、その契機にもなった作品と言える。 内田 高域についてはかなりブーストして、例えばシンバルのブリリアントなところを出しているんですけど、打ち放した瞬間から減衰して静かになるにつれて、ヒスノイズがサーッと上がってくるんです。

>

幻想音楽夜話

本企画は「一触即発」の名前は知っているが、聞いたことの無い音楽ファン、特に洋楽ファンに是非とも聴いてもらいたい作品であるとともに、もちろん全ての四人囃子アイテムを持っているコアファンにも満足していただける内容である。 岡井 アハハハハハ。 僕も昔からチャートものを見るのが好きで、中学のときはヒットチャートを自分で作って好きな曲を勝手に上位に並べていました(笑)。 この音源は、今回の発掘作業で、同ライブのマルチテープが発見され、新たにリミックスしたものとなる。 短めのインストが二曲なので実質三曲の全五曲。 19位 KOHH 『DIRT』2015年 2010年代を代表する日本のラッパーの3rdアルバム。 1973年に杉並公会堂で行われた初のワンマン・コンサートをきっかけに、『一触即発』というファーストアルバムの制作に向け、バンドとしてオリジナリティを追求し始めていました。

>

【12枚目】四人囃子『一触即発』|おは松|note

これマジでめちゃくちゃ面白い。 軒先の風鈴がぴくりとも動かなくなった夕凪の中、家族の顔がまるで見知らぬ人間のように思えたことはないか。 まだ聞いてない方は是非、と声を大にして言いたいアルバムです。 第二弾は「一触即発」のアナログ復刻。 リトル・フィートをバックにスキャットなんかとても僕はできません。 それは「現実」というものの脆弱さを晒し、「日常」というものが孕む不条理を描き出す。

>