裏 千家 お点前。 雪月花を楽しむ・茶箱点

①裏千家のお稽古をしている者です。

23、茶筅を右手に持ち替え、よく練り合わせ、茶筅を元に戻し、茶碗を右手で取り、左手にのせ、正面を正し定座に出す。 18、茶杓を右手で取り、左手で茶入を横から持ち、茶杓を握り込んで茶碗の左横で蓋を取り、茶碗の右横に置き、茶を三杓すくい入れ、茶杓を茶碗の右かたにあずけ、右手を茶入に添え、少し斜めにし時計逆回りに回して、中の茶を全てあけ切る。 29、茶杓を握りこんで棗の蓋をし、茶杓を右手に持ったまま左手で棗を元の位置に戻し、茶杓を棗の上に戻す。 3、 次に 棗と茶碗を運び出し、いつも置く 水指の前の同じ位置(点前畳のほぼ四分の一あたり)に置き合わす。 茶筅を茶碗から出し、茶入の右側に置き合わせする。

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千歳盆点前の手順

従来は「欄外」に区分されていた 行之行台子 台子点前の基礎で、いわゆる「乱れ」 上級 (助講師) 大円草 大円盆を用いた裏千家独自の点前であり許状である 引次 行之行台子までの許状の取次をする許可 真之行台子 を用いた、いわゆる「奥儀」 講師 大円真 大円盆と真台子で行う格外の奥秘であり、裏千家独自の許状である 正引次 真之行台子までの許状の取次をする許可 茶名 利休以来の通字である「宗」を含んだ名前を名乗る許可であり、また正引次までの許状の取次ができる資格でもある 専任講師 準教授 茶名までの許状の取次をする許可 助教授 奨励証・おしるし [ ] 茶道を学ぶ子どもたちが、卒業、卒園などの後に茶道を継続していくことを期待して交付(下付)している。 残りを釜に返し、静かに柄杓を釜にあずける。 68、一礼して襖を閉める。 利休居士が大善寺山で野がけの茶会を催されたときに、尻ぶくらの茶入を茶箱に入れて仕込まれ用いられていたという記録があり、これが茶箱のはじまりとされています。 50、 湯を汲み茶碗に入れ、茶を点て、 茶碗の正面を客に向け、右手で釜の蓋の右やや上横に出す。

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裏千家/茶道/稽古/点前/風炉薄茶中置点前

正客から「お棗、お茶杓拝見を」の拝見の挨拶があれば受ける。 茶道資料館友の会 - 開館20周年を迎えた平成11年(1999年)発足。 このとき伝来の道具などは大徳寺に持ち出すことができたが、数々の茶室はすべて焼失してしまった。 22 茶巾を見込みに置き、福だめを右手人指し指と中指でつまむようにとって、茶碗にかけ、茶碗を三回半回しながらふく。 16 茶筅通しをし、(2回打つ)茶筅は盆の向こう右よりに棗と並べておく。 32、柄杓をとって湯を汲み、茶碗に入れ、柄杓を釜に戻す。 (中置の点前は、必ず本じまいにする) 47、柄杓を扱って水指から水を汲み、釜に水を一杓さす。

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雪月花を楽しむ・茶箱点

資格は対応する許状を全て取得すると得られる。 ・ 花所望 はなしょもう 花を入れる楽しみを茶室の客に譲るという作法。 16、 湯を汲み、茶碗に入れ、柄杓を構え、帛紗を取り、 釜の蓋を閉め、再び帛紗を右膝頭に仮置きし、柄杓を蓋置きの上に引く。 器据を最大限に活用し、ウグイスを用います。 これは従来「初伝」「中伝」などと称していたものを改定したもので、履歴書の資格欄に書いてわかりやすいようにという学習者の便宜を目的としたものである。

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裏千家/茶道/稽古/点前/炉薄茶運び点前

53、蓋置きを右手で取って、左の手のひらにのせ、右ひざを押さえながら、体も向きを変え、水指正面に回る。 48、釜の蓋を閉める。 袱紗をさばき直し、盆中の棗をとって吹き清め、棗を蓋の向こう中央左よりに置く。 点前にかかる前の準備 ・小ぶりの茶碗に、古帛紗を二つ折りにしていれ、その上に棗を入れて箱の手前寄りにおき、茶碗の右向こうに茶巾筒(両耳を出して入れる)。 2 雪点前 ゆき 「雪点前」は,冬の季、伝物点前、盆を使わず、掛合を用いる。

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千歳盆点前の手順

3 盆を持って、客付きに寄せ、箱を両手で勝手付きにおき(注:勝手付きの際に寄せること)箱の蓋を両手でとって瓶掛正面におく。 『ふくだめ』を手前に、中心よりやや奥に置きます。 蓋置は竹で、節が中程にある炉用のものを使う。 歴代家元 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 両手で蓋の両縁を持ち、左向こう、右手前と2回回して定座に出す。

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