マイナー ダイア トニック。 ナチュラルマイナースケールから作るダイアトニックコードの種類と機能

マイナーダイアトニックコードを簡単に覚えるコツ

同様に、このプロセスをB,D,F・・・と繰り返していきます。 マイナー・キーの代理和音 マイナー・キーの固有和音の主要和音以外のコードは、主要和音いずれかの代理和音になります。 左から順番に マイナー/ディミニッシュ(トライアド)/メジャー/マイナー/マイナー/メジャー/メジャー という並びになります。 とりあえず、ナチュラルマイナースケールだけ紹介します。 サブドミナント:F• 全音階については後述します。 この概念を活用することで、トニックコードにアレンジを加え、 安定感を維持させながらも特徴的なサウンドを生み出すことができます。

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メロディックマイナー・ハーモニックマイナーのダイアトニックコード詳細と覚え方、実用的なコードの把握

上記表のとおり「ラ・シ・ド…」というスケールにあるそれぞれの音から• 機能は5種類 マイナーダイアトニックコードのおさらいが終わったところで、さっそく機能についてご紹介していきます。 また、スケールが分かれば、あとは一個飛ばしに三個か四個おさえるだけです。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 記憶する必要がありません。 もくじ• ハーモニックマイナーまたはメロディックマイナーを元にすることで「ImM7」が活用できる 上で述べた「V7」と同じように、ハーモニックマイナーおよびメロディックマイナーのダイアトニックコードを元にすると、 「Im7」のコードを「ImM7」の形として活用できます。 以前、「メジャースケールでは第7音が主音と半音差になるので、第7音は主音に移行して解決する。

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各キーにおけるダイアトニックコード一覧

AマイナーキーなのでAmから書き始めましたが、 これをCから始めると、 こうなります。 V7に変えることでIm7への解決感を強め、マイナーの響きを強調しています。 「二番目」「四番目」「六番目」に変化が無いのは既に述べた通りです。 メジャーコードからマイナーコードを導く 上記の定義をもとに、既にメジャーコードを知っている場合にはそこから簡単にマイナーコードを導くことができます。 Blue Bossaの1〜8小節目度数表記 注目するのは6小節目のV7。

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マイナーダイアトニックコードの種類とは?【音楽理論の解説 #9】

また、メジャー・ダイアトニックコードを作る流れをマスターしておくと流れを掴みやすいです。 末尾のダイアトニックコード一覧には併記しているので、興味があればチェックしてほしい。 旋律的短音階なんか、一生使わない人だって多いので、気にするこたあないですよ。 音楽理論は響きを確認することが大切です。 Bbをルートとして見たときの度数 このことからGm7はBb7に代理することができます。

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ダイアトニックとは?「コード」「スケール」に付く言葉の意味|ChorD

一覧を見れば一目瞭然です。 平行調の関係にあるキー一覧 同主調 つぎは 同主調。 これでリーディングトーンが機能するようになりました。 以上、それぞれのコードのコード機能は次のようになります。 Vm7のままだとIm7への進みが弱く、マイナーの響きが強調されません。

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マイナースケールのダイアトニックコード一覧と各マイナーキーの導き方!

C(ドミソ)は3和音• ナチュラルマイナー ナチュラルマイナースケールは名前の通り自然発生的に最初に出来たマイナースケールで、これが三種のマイナースケールの基本になります。 勘のいい人は気付いたと思いますが、右にずらしていくだけでコードを弾くことが出来ます。 まず手始めに、3和音のマイナー・ダイアトニックコードについて取り上げます。 七番目のコードを、 「〇7」からルートを半音上げて「〇dim」にする ページ冒頭で述べたように、「ハーモニックマイナーはナチュラルマイナーの第7音を半音上げる」という観点によって成り立っているため、 ダイアトニックコードもナチュラルマイナーを土台として把握するのが最も理にかなっています。 コード進行でうまく纏まるとおしゃれですが扱いは少し注意が必要かもしれません。 三種のマイナーダイアトニックコードの比較 ダイアトニックコードは、スケール内のそれぞれの音をルートとして 3度ずつ音を積み重ねることで導き出すことができます。

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マイナーダイアトニックコードの機能

サブドミナント、ドミナントの存在 マイナーダイアトニックコードには5種類の機能が出てきましたが、メジャーダイアトニックコードにも登場した「サブドミナント」「ドミナント」がまた登場しました。 マイナースケールは3つありますが、自分が作曲する場合はあまりスケールの種類のことは考えず、マイナースケールではこれらのコードが使える、と軽い気持ちで考えたりしています。 代理コードの見分け方 I、IV、Vの代理コードはギターのコードフォームから見つけることができます。 ダイアトニックコードは下のようになります。 そういった違いがある。 メジャースケールと、その短3度(半音3つ)下のナチュラルマイナースケールは平行調という事になります。

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