ダイワ オーバー ゼア。 ダイワ オーバーゼアAIR109ML/Mのインプレと評価|テルヤスの釣り情報

ダイワ オーバーゼアが気になる!注目の汎用性No.1ルアーロッドを徹底調査!│ここだけの釣り話~ここ釣り~

上記に挙げた魚種はほとんどがサーフと堤防から釣ることができる。 それって凄くないですか?なぜなら、10gの軽量ルアーから60gのルアーまで許容範囲となっています。 また、フォールにおいてローリングアクションを発生し、弱ったベイトをイミテート。 ヘビーシンキングのミノーやシンペンをシャープに弾き飛ばす。 飛距離が重要なルアーロッドではこれが意外と無視できない差となって現れるはずです。 しかし、評価できるのは軽量ルアーでもある程度使える事が分かったことです。

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DAIWA : ソルティガ オーバーゼアー ドリフトフォール

それから、ショアキャスティングゲームでは、メタルジグやいろんなタイプのプラグを使うので、汎用性の高さも求められますよ。 笑 ってことは、そうでもなかった? 軽量ルアーも投げられる!? 10gというと、普通にシーバスとかではよく使うのですが・・・。 ロッドのねじれを防ぐ 「X45」、軽量化・高強度・高感度に作られたリールシートの 「エアセンサーシート」、並継ぎの継ぎ目もスムーズに曲がる様に作られた 「Vジョイント」、カーボンの密度を高めてより筋肉質なロッドに仕上げる 「HVF」といった魅力的なテクノロジーが詰まっています。 もう少し飛んだら、あのナブラまで届くのに・・・。 そうなれば、ロングロッドの必要性も高まるかと思います。

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オーバーゼアはショアジギ+サーフの定番となるか

途中、大型魚特有の強烈な首振りでロッドティップが何度も強く叩かれたが、ロッドの柔軟なティップがこの衝撃を吸収し、危機を回避。 ロングロッドは慣れない間は長さ故の使いにくさがあるかもしれませんが、慣れてしまえば圧倒的な飛距離、長さを生かして魚をいなす、足元の根を避けられるといった数多くのメリットを得る事が出来ます。 この他、河口周辺では汽水を好むマゴチやメッキ、シーバスが高確率で狙え、東北・北海道に至っては遡上目的で接岸したサクラマスも狙える。 という万能ルアーロッドになります。 そこで気になってDaiwaさんに直接聞いてみたところ、以下のような回答をいただきました。 地磯や沖磯でヒラマサやカンパチを狙ったトップウォーターゲームも楽しめる一本なので、大物とのビッグゲームを追い求めるアングラーにおすすめのモデルとなっています。 自重はほぼ変わらず 「オーバーゼア」と「オーバーゼアAIR」の仕様表を比較すると、「全長」「対応ルアー重量」等は全く同じなのですが「自重」はどうでしょう。

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これは買いか?DAIWAのサーフロッド・オーバーゼア | 行けぜよ

2020年4月21日• 海水温の急激な低下により魚の活性が低くなるパターンでも、ルアーの追いが悪くなりヒット率は大幅に下がる。 ダイワ オーバーゼア HPページより引用 (外部リンク) オーバーゼアは上位機種のAIRとノーマルの2つがあり、それぞれ4アイテムずつのリリースとなっています。 価格抑えめで人気のあるショアジギング、サーフゲームを対象としたロッドが出てくれるのは非常に良いですね。 オーバーゼア ダイワのプラグでオーバーゼアというのは有ったと思いますが、ロッドに関しては新シリーズです。 値段も手ごろなのが魅力なジョイントルアーです。

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オーバーゼアはショアジギ+サーフの定番となるか

プラグのみならずメタルジグも使用可能で、60gぐらいまでなら気持ちよく遠投出来ると思います。 幅広い方にルアーを遠投する爽快さと、魚の強い引きを味わえるサーフ&堤防からのルアーゲームの入門シリーズ。 あの興奮のベイトボール攻略の切り札となる1本といえるだろう。 しかし、例えば ブランクの素材にノーマルカーボンを使用した方が、力のない方でも距離が出せるとのことで、最先端技術の採用が必ずしも全てにおいて良いものに繋がるという訳でもないようです。 仕舞寸法(cm):168• 適合ルアー重量(g):15~60• OVER THERE(オーバーゼア) 水平線へ向かってキャスト!サーフ&堤防のマルチルアーロッドシリーズ。 中でも産卵のために接岸したマダイはサイズが良く、90cmを超える大型が毎年このタイミングで釣れている。 調査の結果、 釣り経験はあるけどルアーゲームは初めての方、力に自信の無い方、ショアジギングもシーバスゲームも一本で済ませたい方には「 オーバーゼア」が適していると感じました。

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【オーバーゼア/オーバーゼアAIR】全モデル10ftオーバーの遠投仕様!ダイワの注目SWショアキャスティングNEWロッドシリーズをご紹介

これに岩礁帯が絡むと、前述の魚種に加えて磯場を好むソイやアイナメ、マダイ、イサキなどが加わる。 高活性でジグの追いが良いときはスピードとピッチを上げ、逆に低活性時は下げるとヒット率は向上する。 河川からの濁りや波による濁りが出始めると、ベイトフィッシュが濁りで見えなくなり、視界に入り込んで、かつ確実に捕えられると判断した獲物しか追わなくなる。 長さを生かして足元の根をかわし、ラインブレイクを防ぐことが出来るという事は大きなメリットになります。 しかし、ロングキャストでルアーを振り切られるのか!?と言えば、なんだか、折れそうな感じです。 ルアーは 10~60gが投げられます。 ダイワ オーバーゼアの特徴 ダイワのルアーロッド「オーバーゼア」の特徴は、Daiwa公式サイトによるとこうあります。

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DAIWA : オーバーゼア AIR

アクション時はディンプルから発生するバブルマスク(ポッパーのような泡)でターゲットに猛アピール。 5kgクラスの青物狙いにも最適な、前後太軸アシストフック仕様のサムライジグ真鯛チューンも用意されている。 ちなみにオーバーゼアとオーバーゼアAIRの違いですが、オーバーゼアは2万4000円前後のスタンダードシリーズ、そしてオーバーゼアAIRは、いくつかのダイワの最新テクノロジーや素材が採用されていたり、ガイドやリールシートがスタンダードシリーズとは違うもの採用されていて(後程詳細をご紹介)、価格的には3万3,500円前後のハイグレードシリーズになっています。 前述しましたが、バットが強くかつ穂先がマイルドなため、対応ジグ重量が10~65gと幅広いことが釣りの幅を広げています。 細かく使うルアーが決まっている場合は、専用ロッドのほうが良いでしょう。 どちらのロッドも 4種類のモデルが用意されており、アングラーの好みに応じてロッドを選ぶ事が出来ます。

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