スバル 新型 レヴォーグ。 一般道、高速道路、峠道を走ってわかったスバル新型「レヴォーグ」の完成度|@DIME アットダイム

新型レヴォーグ、試乗で分かった3つの驚き 「普通の国産車と明らかに違う」

従来の「SIドライブ」のパワーユニット制御だけでなく、ステアリングやダンパー、さらにAWDシステムについても制御できる。 ペダルに軽くタッチした瞬間にしっかりした制動力を返してくれる。 結果、乗り心地はもちろん、パワーステアリングの制御の違いもあって STIスポーツは操舵力がより重めでセンターがよりしっかりしていて、レスポンス、保舵感に優れる 、安定感、直進感の良さを、かなりレベルの高いところで、さらにワンランク高めてくれるのだ。 新型レヴォーグの操縦安定性を担当した技術者によれば、現行型からの進化の幅をみると、エントリーの「GT」が最も大きいという。 また、FA20型はもともとハイパワーエンジンであるため、実用的エンジンとしての性格が強いCB18型がFA20型に対し良好な燃費を記録したのは当然の結果と言えます。 とくにパワーステアリングの制御が素晴らしく、センターからの遊びゼロに等しいレスポンス、スムーズで頼りがいある操舵フィール、ノーズをきっちり思い通りにスパッと向けられる人車一体感、トレース性能は、STIスポーツならではだった。 また、質感としては現在の水準では決して高いほうではなく、スバルのフラッグシップとしては多少物足りなさを感じてしまうところです。

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スバル・レヴォーグ 公道試乗でわかった! 新開発1.8ℓリーンバーンエンジンもアイサイトXも「じつに奥の深いクルマ」と感じさせてくれる出来の良さ|ワゴン|Motor

【総評】 車格、各部の質感、性能、乗り心地、所有する喜びなど、トータルで非常に満足感は高いクルマだと思います。 また、リアのダンパー?の容量が不足気味のような感じを受けます。 3秒くらいでブレーキに踏み替えて減速を開始しているのですが、素晴らしいのが減速の立ち上がりです。 横川SAで運転席に戻り、軽井沢の万平ホテルに針路を取った。 もちろん、SGPの良さは、インプレッサなどの最新車で証明されている。 まさに新感覚、新世代のスバル車と言っていい。 そのくらいボディサイズやワゴン形状の影響が表れるのだ。

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スバル 新型レヴォーグ(VN5型)の欠点(デメリット)4つ

きっと劇的な進化に驚かされるはずだ。 電子制御ダンパー装着しました。 思わずアクセルを踏み増したくなるようなことは1度もなかった。 コンフォートをセレクトしたときの乗り心地の良さと、コーナリング性能の高さときたら、いままでの国産車とまったく違うレベル。 ただ、ひと言でSGPといっても、すべてが共通ではないという。 果たして新型レヴォーグはどうでしょうか。

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一般道、高速道路、峠道を走ってわかったスバル新型「レヴォーグ」の完成度|@DIME アットダイム

2ピニオンのパワステ採用しました。 それが現行型インプレッサに採用する、次世代プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」だ。 アイサイトを進化させました。 そのため、ほとんどの操作をデジタルタッチパネル式に切り替えた新型レヴォーグのセンターインフォメーションディスプレイは、初めてレヴォーグに乗るユーザーはもちろん、初代レヴォーグユーザーにとってもすぐに使いこなすことは難しいと言えるでしょう。 「出来る事を全部ピックアップして、そこから削っていく作業が苦労しました」と… なるほど! プラットフォームを一新しました。

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スバル新型「レヴォーグ」は普通の国産車と全然違う! 乗ってわかった3つの驚き

アイサイトのプリクラッシュブレーキや車線逸脱防止機能などの設定も行なうことができ、メイン画面から1階層で行ける設定画面で、設定の変更が可能となった。 そもそも、北米市場を重視して肥大化したレガシィに代わって日本市場のために生まれたようなレヴォーグなのだから、これくらいのサイズアップにとどめるが妥当だろう。 その理由として挙げられるのが、まずはSTIスポーツの特権として備わる、SIドライブから進化したドライブモードセレクトの存在だ。 この違いは大きすぎる。 東京~軽井沢の入り口までの約170kmのドライブも、そうした新型レヴォーグの基本性能の驚くべき高さ、アイサイトXによる絶大なる安心感、SOSコールやスバルiコール 安心ホットライン 、先進機能、そしてシートの体をすっぽり包み込むような快適感あるかけ心地、自然なサポート性の良さもあって、肉体的、精神的疲労度皆無で走破、楽しむことができたのである。 GT-HでアイサイトXとワインディングの走りを試す SUBARU航空宇宙カンパニーの宇都宮製作所でのカット。 従来型より65mm長く、15mm幅広く、ホイールベースは20mm長くなったが、車高はほぼ同じだし、極端に大きくはなっていない。

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スバル、新型「レヴォーグ」正式発表 価格は310万2000円~409万2000円

また、ドライバーが体調不良に陥るなどの緊急時には、ボタンひとつでオペレーターにつながるSOSコール機能も搭載。 テストコースとサーキットで開催された試乗会でテストドライブをしたジャーナリストがお勧めするのは、STI Sportだ。 ペットボトルの蓋を開ける、鼻をかむ・・・といったことも両手でできたりする。 そんなときはクルコンをセットし、ハンドルに触っているだけで(新型レヴォーグはタッチセンサー)車線をトレースしてくれる。 スバルは、1つのプラットフォームで、コンパクトなインプレッサから北米向けの7人乗りミッドサイズSUV「アセント」までをカバーしているが、その守備範囲の広さはSGPにも引き継がれている。 8L 水平対向直噴ターボエンジンを採用、第4世代となる新開発のBOXERターボエンジンにリーン(希薄)燃焼技術を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。

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