ドリフト ピンと は。 ドリフトピン/PZドリフトピン

ドリフトピン工法と在来軸組構法の違いについて詳しくおしえてくださ...

実は木材の製作・施工にとても気を遣う工法です。 金具の形状は各社まちまちで、規格は統一されていない。 【0014】 また、本発明は、木材の端面部に所定の深さのスリットが設けられると共に、該スリット内に接合金具又は前記木材に接合する部材が差し込まれ、木材と接合金具、又は、木材と、該木材に接合する部材とが、側方から打ち込まれたドリフトピンで接合された木材接合構造であって、 前記ドリフトピンがパイプ状のドリフトピンからなり、スリットを挟む両木部が、ドリフトピンの軸孔に通されたボルトで、開き阻止状態に連結されていることを特徴とするドリフトピンを用いた木材接合構造を含む。 【課題】打込み作業者の肉体的負担を軽くすることができ、ハンマー叩きに特有の不快な衝撃音の発生をなくすことができ、外周サイズを大きくして接合部の耐力を容易に高めることができる、ドリフトピンの打込み方法、木材接合構造及びドリフトピンを提供する。 【発明の効果】 【0012】 請求項1記載の発明のように、ドリフトピンに複数の摩擦部を設けた上、摩擦部毎に凸条の位相を意図的に相違させることで、打ち込みの際、いずれも摩擦部とも、その凸条の最前部が無垢の部材の中を切り裂いていき、ドリフトピンの先端側から後端側までのほぼ全域で安定した摩擦を得ることができる。

>

ドリフトピン/PZドリフトピン

【0026】 図2(ハ)は、上記の接合構造において、スリット1aを挟む両木部1c,1cが、ドリフトピン3の軸孔に通されたボルト8で、開き阻止状態に連結されたものであり、ドリフトピン3の軸孔を有効利用して、簡易な構造で、スリット1aを挟む両木部1c,1cを開かせないしっかりとした接合状態を得ることができる。 十分な強度の梁を使用することで、筋交いや面構造材を省略し、構造にすることが出来る。 これらに対処する為に現在のようなN計算とか金物固定の工法が義務づけられました。 すると、梁1が第1ストッパー5に当接すると共に、ジャッキ6が第2ストッパー7に当接し、そして、ドリフトピン3が梁1の下孔1bの内方に進出していき、T形接合金具2の下孔2bを通過し、図4(ハ)に示すような打込み状態が得られる。 もう一つは地震動によるほぞの脱落ですね。 しかる後、ドリフトピン3と第2ストッパー7との間をセンターホール付きジャッキ6で開いていくことにより、ドリフトピン3を下孔内方に進出させていく。

>

ドリフトピン工法と在来軸組構法の違いについて詳しくおしえてくださ...

金具の取り付け部位には、高い木材加工精度が要求されプレカット形状も特殊になるので、対応できるプレカット工場が限定される。 当社ではこのような「構造用ドリフトピン」について随時製作納入を行っております。 使用される金物が高額であり、必要な木材の量も増える傾向がある。 これまで、施工後のドリフトピン打ち忘れがないかをご確認いただく際、先端がとがっていると先端側からの確認が難しいというお声を耳にすることがございました。 即ち、図5及び図6(イ)に示すように、長手方向の中間部を挟む両側、あるいは、全長にわたってネジが設けられたネジ棒9を、ドリフトピン3の軸孔3aと、梁1及びT形接合金具2の各下孔1b,2bとにわたすように両端突出貫通状態に通すと共に、ネジ棒9の一方の突出端部に、座金10aを通すと共にナット10bを螺合状態にして座金10aとナット10bでストッパー10を形成し、また、ネジ棒9のもう一方の突出端部に、座金11を通すと共に打込み用ナット12を螺合状態する。 摩擦部2、3は、軸線方向に対して直交する横断面から見て、側周面から半径方向に突出する凸条5、6が計八列、等間隔で形成されている。

>

ドリフトピン工法

【0010】 本発明は、ドリフトピンを横断面から見た場合、凸条の位相を摩擦部毎に意図的にずらしていることを特徴とする。 いくらスジカイが入ってようとも抜けてしまえばただの積み木と一緒で倒壊危険性大です。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】実施形態の木材接合構造を示す分解斜視図である。 ドリフトピン工法は、各社によってアレンジされて様々な工法の基礎になっている。 建物の歪みを調節する「屋直し」といった作業が不要。 大規模木構造に要求される接合部の強度や耐火被覆の確保も容易で、従来金物では建築不能な設計にも対応できる。

>

ドリフトピンの打込み方法、木材接合構造及びドリフトピン

この度、ドリフトピンHSD-85・HSD-130・HSD-145を改良いたしまして、HSD-88・HSD-133・HSD-148へと変更することといたしました。 「大断面集成材」を使用した「大規模木造建築」においては、その接合方式として、「ボルト接合」と並んで「ドリフトピン接合」が一般的に採用されています。 柱の断面欠損が少なく、結合が強固であり、耐震性に勝る。 なお横断面とは、軸線方向に対して直交する輪切り状の断面である。 何卒ご理解ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

>

ドリフトピン

基礎との結合や梁の上下の柱の結合には、が使用される。 【解決手段】パイプ状をしたドリフトピン3を用いる。 【背景技術】 【0002】 木造建築において柱や梁などの各種部材を締結する際、図3のような金具やシャフトを使用することがある。 柱と梁の結合には釘は不要で、などの従来金物も使用しない。 特に通し柱は梁が4方から差し込まれると柱の中心部のほんの少ししか身がない事もあり、 地震で家屋が倒壊する場合は、太くて丈夫と思っていた通し柱が横揺れで折れる事が原因の一つです。 しかも、スリットを挟む両木部が、ドリフトピンの軸孔に通されたボルトで開き阻止状態に連結されているので、ドリフトピンの軸孔を有効利用して、簡易な構造でしっかりとした接合状態を得ることができる。

>

ドリフトピン工法について

【図2】凸条を転造で形成したドリフトピンを示す斜視図と端面図である。 そのため打ち込みを終えた際、ドリフトピンの先端付近では凸状部による効果が得られるものの、後端付近では十分な効果が得られず、ドリフトピンと部材や金具との間に緩みが生じて、締結部の剛性が低下する恐れがある。 【請求項2】 パイプ状をしたドリフトピンを用い、 ネジ棒が、ドリフトピンの軸孔と、接合される部材の下孔とにわたされるように両端突出貫通状態に通されると共に、該ネジ棒の一方の端部にストッパーが備えられ、もう一方の端部にナットが螺合された状態を形成した後、 ナットを螺進させ、ナットとストッパーとの間隔寸法を小さくしていくことにより、ドリフトピンを下孔内方に進出させていくことを特徴とする、ドリフトピンの打込み方法。 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、ドリフトピンの打込み方法、木材接合構造及びドリフトピンに関する。 【発明を実施するための形態】 【0014】 図1は、本発明によるドリフトピンの形状例を示している。

>