薄 層 クロマト グラフィー。 <詳細解説>薄層クロマトグラフィー(TLC)の基本と原理

GPC ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC/SEC)の原理・技術概要

splitter 277 スプリット注入 法 (ガスクロマト グラフィーの) すぷりっとちゅ うにゅうほう カラムの試料負荷容量を超えないように,注入した 試料の一部をキャピラリーカラムに導入する試料 注入法。 ・ペーパークロマトグラフィー ・薄層クロマトグラフィー ・カラムクロマトグラフィー それでは一つ一つ説明していきましょう。 溶質が電離する -OH 基を含む場合などには特に影響が大きい。 ion-pair chromatography 26 イオン対試薬 いおんついしや く イオン性の分析種を疎水性の固定相に保持させる ために移動相に添加する逆の電荷をもったイオン 性の化合物。 determination limit 346 デェアンズ (Deans)スイ ッチング法 でぇあんずすい っちんぐほう カラムスイッチング法及び多次元クロマトグラフ ィーにおいて,圧力差を利用して移動相の流れの方 向を変える手法。 そのため、次の分析への影響を防ぐためにシステムやカラムの洗浄を行い、厳密な試料前処理などの操作が必要になりますが、TLCはそれらの処理がいらないことから、夾雑物が多く含まれるサンプルの分析に適しています。

>

JISK0214:2013 分析化学用語(クロマトグラフィー部門)

multidimensional chromatography 315 多次元分離 たじげんぶんり 分離機構の異なる固定相又は移動相を複数組み合 わせて行うクロマトグラフィー。 hydrophilic interaction chromatography 268 浸透制限形充塡 剤 しんとうせいげ んがたじゅう てんざい 生体高分子の細孔内部への浸透を抑制し,共存する 低分子化合物は細孔内の固定相に保持させ分離す る充塡剤。 canister method 146 キャピラリーガ スクロマトグ ラフィー きゃぴらりーが すくろまとぐ らふぃー キャピラリーカラムを用いるガスクロマトグラフ ィー。 absorption detector 152 吸着クロマトグ ラフィー きゅうちゃくく ろまとぐらふ ぃー 固定相に吸着剤を用い,試料成分を気固又は液固吸 着平衡の差によって分離するクロマトグラフィー。 注記 マスクロマトグラム(番号489),SIM(番号 57,298)の積算クロマトグラムなどが相当 する。

>

吸着クロマトグラフィーと分配クロマトグラフィーの違い

HPLCとMSとの直結を初めて可能にした インターフェイス。 分離対象物質と固定相との相互作用による分類:相互作用としては、吸着、分配、イオン交換、サイズ排除 分子ふるい効果 、生物化学的親和性など。 注a 番号336の対イオン(ついいおん)とは異な る。 plate theory 326 中空カラム ちゅうくうから む 充塡剤を充塡しないで,固定相となる物質を内壁に 保持した中空状のカラム。 紫外線照射で検出を行う場合、1種類の蛍光物質が担体に添加されている薄層プレートと、3種類の蛍光物質が添加されている薄層プレートがあります。

>

化学【3分でわかる】クロマトグラフィーの種類と原理を実験例で解説

evaporative light scattering detector 257 蒸留ガスクロマ トグラフィー じょうりゅうが すくろまとぐ らふぃー 石油製品の炭化水素組成を昇温ガスクロマトグラ フで分析し,温度留分組成を推定又は定量するため の手法。 immunoaffinity chromatography; IAC 34 インジェクター いんじぇくたー カラムクロマトグラフにおいて,試料をカラムに注 入するための装置部品。 しかし、サンプルの構造が分岐構造を持つなど、「標準試料の構造と異なる」場合は、その密度は異なります。 relative retention time 304 相比 (ガスクロマト グラフィーの) そうひ カラム中の固定相体積に対する移動相体積の割合。 origin start line 181 コアシェル充塡 剤 こあしぇるじゅ うてんざい 表面多孔性充塡剤(番号417)の別称。 adjusted retention time 160 空間補正保持容 量 くうかんほせい ほじようりょ う ホールドアップボリュームVMによって補正された 保持容量。 注記 通常LC-MSに用いる。

>

吸着クロマトグラフィーと分配クロマトグラフィーの違い

受け渡す物 質,信号の形態変換などの仲介を行う場合に用い る。 fluorescence detector 173 蛍光誘導体化 けいこうゆうど うたいか 蛍光をもたない化合物を他の化合物と反応させ,蛍 光をもつ化合物に変える操作。 日本工業規格 JIS K 0214:2013 分析化学用語(クロマトグラフィー部門) Technical terms for analytical chemistry Chromatography part 序文 この規格は,1964年に制定され,その後3回の改正を経て今日に至っている。 fraction 109 下降クロマトグ ラフィー, 下降展開 かこうくろまと ぐらふぃー, かこうてんかい 薄層クロマトグラフィー又はペーパークロマトグ ラフィーにおいて,移動相を吸着剤又はろ紙に対し て下方に移動させることによって展開するクロマ トグラフィー。 注記 電極上で化学種の一部(0. two-dimensional development 32 K 0214:2013 番号 用語 読み 定義 対応英語(参考) 372 二次電子増倍管 にじでんしぞう ばいかん 高電圧を印加した電極にイオン又は電子が入射し た際に生じた二次電子を,電位勾配によって連続的 に増倍させることによってイオンの高感度の検出 を行う質量分析用検出器。 一般にhで表す。 キラル固定相 及びキラル移動相を用いる直接法による分離と区 別して呼ぶ。

>

【解決】カラムクロマトグラフィーの原理と種類|タンパク質の精製

また、テーリングする場合は、目的物と同じ置換基を持つ物質を「ごく少量」展開溶媒に加えると、分離が良くなることがある。 high-pressure injection 184 降温グラジエン ト溶出法 こうおんぐらじ えんとようし ゅつほう SFC(番号333)において,カラム温度を下げなが ら,移動相流体の密度を徐々に変化させて溶出させ るグラジエント法。 分子量(重量平均分子量:Mw、数平均分子量:Mnなど)• peak height 404 ピークの純度 ぴーくのじゅんど ピークを構成する物質中の分析種の存在比率。 septum injection type 291 セプタムレス方 式 (試料注入の) せぷたむれすほ うしき a 送液を止めて試料導入口の栓を外し,試料の一 定量を計量管,マイクロシリンジなどで直接カ ラムに導入する液体クロマトグラフの試料注 入方式。 chiral derivatization reagent 158 金属固定化クロ マトグラフィ ー きんぞくこてい かくろまとぐ らふぃー アフィニティークロマトグラフィー(番号10)の b を参照。 分子排斥クロマトグラフィーはゲルやゲルを使用した酵素の精製法として開発され、、分子生物学の分野で利用されている。 このため、研究に必要な情報を必要な投資量の構成で達成し、お客様の生産性を向上させるための選択手段が広がります。

>

JISK0214:2013 分析化学用語(クロマトグラフィー部門)

carrier gas for gas chromatography 151 吸光光度検出器 きゅうこうこう どけんしゅつ き 紫外可視吸光光度検出器(番号230)の別称。 図4 Rf値の求め方 溶媒が最終的に到達した位置を「溶媒フロント」と呼びます。 countercurrent chromatography 194 ゴーストピーク ごーすとぴーく クロマトグラムに出現し,その由来が不明で予想外 のピーク。 三次元 クロマトグラムが描ける。 実際には,半値幅法による近似値又はピーク時の出 力を積算したカウント数で求める。

>