デキサート 注射 液。 副腎皮質ホルモン(ステロイド内服薬・注射薬)の解説|日経メディカル処方薬事典

デキサート注射液1.65mgの効果・用法・副作用

15).泌尿器科疾患:*前立腺癌(他の療法が無効な場合)、*陰茎硬結。 蕁麻疹<慢性例を除く重症例に限る>• 小舞踏病 [ *筋肉内]• 65mg、1日1〜3回• 14).シスプラチンなどの抗悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状<悪心・嘔吐>。 皮膚口内炎• ライター症候群• 強皮症患者における強皮症腎クリーゼの発現率は、副腎皮質ホルモン剤投与患者で高いとの報告がある。 本剤は血液凝固促進作用がある。 アナフィラキシーショック• 内眼・視神経・眼窩・眼筋の炎症性疾患の対症療法(ブドウ膜炎、網脈絡膜炎、網膜血管炎、視神経炎、眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、眼筋麻痺) [ *静脈内、 *筋肉内、結膜下、球後、点眼]• 消化性潰瘍• 静脈内注射、点滴静脈内注射:デキサメタゾンとして、1日3. 痒疹群<重症例に限る>• ショック、アナフィラキシー 失神、意識喪失、呼吸困難、顔面蒼白、血圧低下等の症状があらわれることがあるので観察を十分に行うこと。 。 19.鼻腔内注入: 耳鼻咽喉科疾患:血管運動<神経>性鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症(枯草熱)、副鼻腔炎・鼻茸、進行性壊疽性鼻炎、耳鼻咽喉科領域の手術後の後療法。

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デキサート注射液6.6mgの添付文書

高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 幼児・小児• 11).重症感染症:重症感染症(化学療法と併用する)。 ] 急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。 アスナプレビル投与中• 免疫性• 血管運動<神経>性鼻炎• 末梢神経炎• 強直性脊椎炎• 小児の発育抑制があらわれることがあるので,観察を十分に行うことになっています。 1mg、週1〜3回。 不眠 、 頭痛 、 眩暈 、 筋肉痛 、 関節痛 、 関節の不安定化 、 疼痛増悪 、 腫脹増悪 、 圧痛増悪 、 組織萎縮による陥没 、 満月様顔貌 、 野牛肩 、 窒素負平衡 、 脂肪肝 、 浮腫 、 血圧上昇 、 低カリウム性アルカローシス 、 中心性漿液性網脈絡膜症 、 網膜障害 、 眼球突出 、 白血球増多 、 ざ瘡 、 多毛 、 脱毛 、 皮膚色素沈着 、 皮下溢血 、 紫斑 、 皮膚線条 、 皮膚そう痒 、 発汗異常 、 顔面紅斑 、 紅斑 、 創傷治癒障害 、 皮膚菲薄化 、 皮膚脆弱化 、 脂肪織炎 、 発熱 、 疲労感 、 ステロイド腎症 、 体重増加 、 精子数増減 、 精子運動性増減 、 しゃっくり 、 刺激感 、 ピリピリした痛み 、 しびれ 、 ひきつり感• 3.副腎皮質ホルモン剤の投与により、気管支喘息患者の喘息発作を増悪させたとの報告があるので、薬物に過敏な喘息、食物に過敏な喘息、添加物に過敏な喘息等の患者には特に注意が必要である。

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医療用医薬品 : デキサート (デキサート注射液1.65mg 他)

手術後の腹膜癒着の防止• 抗 悪性腫瘍剤投与に伴う消化器症状<悪心・嘔吐>• 産婦人科疾患卵管整形術後の癒着防止 [ *筋肉内、卵管腔内注入]• 有効な抗菌剤の存在しない感染症• 消化性潰瘍• ] 甲状腺機能低下のある患者[血中半減期の延長がみられ、副作用が起こりやすい。 耳鼻咽喉科疾患 耳鼻咽喉科疾患• 凝固因子の障害の出血性素因• 最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒を遅延するおそれがある。 若年性関節リウマチ(スチル病を含む) [筋肉内、関節腔内]• (適用上の注意) 1.静脈内投与時:静脈内注射により、血管痛、静脈炎を起こすことがあるので、これを予防するため、注射部位、注射方法等について十分注意し、その注射速度はできるだけ遅くする。 効果・効能 (添付文書全文) 1.静脈内注射: 1).内分泌疾患:急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、甲状腺中毒症[甲状腺<中毒性>クリーゼ]、特発性低血糖症。 65mg• 過敏症• 皮膚筋炎• 内眼・視神経・眼窩・眼筋の炎症性疾患の対症療法(ブドウ膜炎、網脈絡膜炎、網膜血管炎、視神経炎、眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、眼筋麻痺) [* *静脈内、* *筋肉内、結膜下、球後、点眼]• また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。 結核性髄膜炎(抗結核剤と併用する) [脊髄腔内]• 相互作用 デスモプレシン酢酸塩水和物 ミニリンメルト(男性における夜間多尿による夜間頻尿) 低ナトリウム血症が発現するおそれがある。

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デキサート注射液1.65mgの薬効分類・効果・副作用|根拠に基づく医療情報データベース【今日の臨床サポート】

3.筋肉内注射: 1).内分泌疾患:慢性副腎皮質機能不全(原発性慢性副腎皮質機能不全、続発性慢性副腎皮質機能不全、下垂体性慢性副腎皮質機能不全、医原性慢性副腎皮質機能不全)、急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、*副腎性器症候群、*亜急性甲状腺炎、*甲状腺中毒症[甲状腺<中毒性>クリーゼ]、*甲状腺疾患に伴う悪性眼球突出症、*特発性低血糖症。 14).次の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法:多発性骨髄腫。 副腎性器症候群 [* *筋肉内]• 結核性疾患• 癌末期の全身状態の改善• 22).食道注入:デキサメタゾンとして1回0. 有効な抗菌剤の存在しない感染症• 水痘又は麻疹の既往や予防接種を受けたことがある患者であっても、本剤投与中は、水痘又は麻疹を発症する可能性があるので留意すること。 特に低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児には注意する。 添加物に過敏な喘息• 血栓症• (取扱い上の注意) 安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、なりゆき湿度、遮光、3年)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、デキサート注射液1. 肝硬変• 12).局所皮内注射:デキサメタゾンとして1回0. メニエル症候群• 眼筋の炎症性疾患の対症療法• 単純疱疹性角膜炎• 後のう白内障の患者[水晶体線維に影響し、後のう白内障が増悪するおそれがある。

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デキサート注射液6.6mgの添付文書

食道の炎症• 4.結核性疾患の患者[免疫抑制作用により、結核性疾患が増悪する恐れがある]。 輸血による副作用• 3.抗悪性腫瘍剤(シスプラチンなど)投与に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)に対する用法・用量は次の通りである• 虹彩毛様体炎の対症療法• 急性心筋梗塞を起こした患者 急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。 若年性関節リウマチ• フェニトイン 併用により、フェニトインの血中濃度が上昇又は低下するとの報告がある。 帯状疱疹(重症例に限る) [ *筋肉内]• 抗悪性腫瘍剤(シスプラチンなど)投与に伴う消化器症状(悪心・嘔吐)• 感染症のある関節腔内• 1mg、週1〜3回。 投与開始前にHBs抗原陰性 薬剤名 影響 生ワクチン ワクチン由来の感染を増強又は持続 デスモプレシン酢酸塩水和物<男性における夜間多尿による夜間頻尿> 低ナトリウム血症 ダクラタスビル塩酸塩 血中濃度を低下させ作用を減弱 アスナプレビル 血中濃度を低下させ作用を減弱 リルピビリン塩酸塩 血中濃度を低下させ作用を減弱 リルピビリン・テノホビル アラフェナミド・エムトリシタビン 血中濃度を低下させ作用を減弱 ドルテグラビルナトリウム・リルピビリン塩酸塩 血中濃度を低下させ作用を減弱 バルビツール酸誘導体 本剤の作用が減弱 フェノバルビタール 本剤の作用が減弱 リファンピシン類 本剤の作用が減弱 カルバマゼピン 本剤の作用が減弱 フェニトイン 本剤の作用が減弱 フェニトイン 血中濃度が上昇又は低下 サリチル酸製剤 血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒 アスピリン 血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加しサリチル酸中毒 血液凝固阻止剤 作用を減弱 ワルファリンカリウム 作用を減弱 経口糖尿病剤 作用を減弱 アセトヘキサミド 作用を減弱 インスリン製剤 作用を減弱 血圧降下剤 作用を減弱 利尿剤 作用を減弱 利尿剤<カリウム保持性利尿剤を除く> 低カリウム血症 トリクロルメチアジド 低カリウム血症 フロセミド 低カリウム血症 シクロスポリン 血中濃度が上昇 マクロライド系抗生物質 副腎皮質ホルモン剤の作用が増強 エリスロマイシン 副腎皮質ホルモン剤の作用が増強 アゾール系抗真菌剤 副腎皮質ホルモン剤の作用が増強 イトラコナゾール 副腎皮質ホルモン剤の作用が増強 HIVプロテアーゼ阻害剤 本剤のAUCの上昇 サキナビル 本剤のAUCの上昇 リトナビル 本剤のAUCの上昇 インジナビル 本剤のAUCの上昇 HIVプロテアーゼ阻害剤 AUCが低下 サキナビル AUCが低下 リトナビル AUCが低下 インジナビル AUCが低下 エフェドリン含有製剤 副腎皮質ホルモン剤の代謝が促進され血中濃度が低下 サリドマイド 中毒性表皮壊死症<Lyell症候群> インドメタシン製剤 デキサメタゾン抑制試験を実施すると試験結果が偽陰性 ワクチン 神経障害 種痘 神経障害 ワクチン 抗体反応の欠如 種痘 抗体反応の欠如• 関節症性乾癬• 65mg• 高齢者への投与. リップシュッツ急性陰門 潰瘍• [静脈内、点滴静脈内]• お薬を使用していて下記のような初期症状が出た場合は、すぐに医療機関に行き飲んでいるお薬を医師に伝えて指示を仰いでください。 血栓症• 外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法で点眼が不適当又は不十分な場合(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、虹彩毛様体炎) [* *静脈内、* *筋肉内、結膜下、球後]• 一般名同一薬剤リスト• [ ]中は、適応に対する注射部位又は投与法を示す。 どうしても必要な場合は、必要最小限の範囲で用います。

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デキサート注射液3.3mg 1mL

顆粒球減少症(本態性、続発性) [静脈内、点滴静脈内、 *筋肉内]• 慢性円板状エリテマトーデス• 3).膠原病:*エリテマトーデス(全身性エリテマトーデス及び慢性円板状エリテマトーデス)、*全身性血管炎(高安動脈炎、結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、多発血管炎性肉芽腫症を含む)、*多発性筋炎(皮膚筋炎)。 糖尿病• 6).アレルギー性疾患:気管支喘息(但し、筋肉内注射以外の投与法では不適当な場合に限る)、*喘息性気管支炎(小児喘息性気管支炎を含む)、*薬剤アレルギー・*薬剤中毒、その他の*化学物質アレルギー・*化学物質中毒(薬疹、中毒疹を含む)、*血清病。 甲状腺中毒症〔甲状腺(中毒性)クリーゼ〕 [静脈内、点滴静脈内、 *筋肉内]• 卵管整形術後の癒着の防止• 固定蕁麻疹<重症例に限る>• チトクロームP450に対して競合する可能性がある。 精神病• 4).関節腔内注射:デキサメタゾンとして1回0. ヘブラ紅色粃糠疹• ] 骨粗鬆症の患者[骨形成抑制作用及びカルシウム代謝の障害を起こすことにより、骨粗鬆症が増悪するおそれがある。 本剤投与前に水痘又は麻疹の既往や予防接種の有無を確認すること。 新生児 低出生体重児を含む• 動揺関節の関節腔内[関節症状が増悪するおそれがある。 紅皮症• 結核性髄膜炎• 視神経の炎症性疾患の対症療法• 6).アレルギー性疾患:気管支喘息、喘息発作重積状態、*薬剤アレルギー・*薬剤中毒、その他の*化学物質アレルギー・*化学物質中毒(薬疹、中毒疹を含む)、血清病、アナフィラキシーショック。

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デキサート注射液3.3mg 1mL

関節症性• 眼瞼炎の対症療法• 6.本剤と、ビンクリスチン硫酸塩、ドキソルビシン塩酸塩の抗がん剤併用療法では、次記の事項に注意する。 また固定じん麻疹は局注が望ましい) [ *筋肉内、局所皮内]• 感染症のある腱周囲• 点滴静脈内注射:ビンクリスチン硫酸塩、ドキソルビシン塩酸塩との併用において、デキサメタゾンの投与量及び投与法は、1日量デキサメタゾンを33mgとし、21日から28日を1クールとして、第1日目から第4日目、第9日目から第12日目、第17日目から第20日目に、投与する• ] 消化性潰瘍の患者[粘膜防御能の低下等により、消化性潰瘍が増悪するおそれがある。 甲状腺疾患に伴う悪性眼球突出症 [ *筋肉内]• 血栓症の患者 血栓症の患者[血液凝固能が亢進し、血栓症が増悪するおそれがある。 ダクラタスビル塩酸塩投与中• リルピビリン塩酸塩投与中• 脊髄蜘網膜炎• 内分泌疾患• 脂質・蛋白質代謝 満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝 体液・電解質 浮腫、血圧上昇、低カリウム性アルカローシス 眼 中心性漿液性網脈絡膜症等による網膜障害、眼球突出 血液 白血球増多 皮膚 ざ瘡、多毛、脱毛、色素沈着、皮下溢血、紫斑、線条、そう痒、発汗異常、顔面紅斑、紅斑、創傷治癒障害、皮膚菲薄化・脆弱化、脂肪織炎 その他 発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数及びその運動性の増減、しゃっくり、刺激感(ピリピリした痛み、しびれ、ひきつり感等) 注) 注)静脈内投与した際に、発現したとの報告がある。 2.多発性骨髄腫に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法における用法・用量は次の通りである。 ・有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者〔免疫抑制作用により、感染症が増悪するおそれがあります。 筋肉が硬くなったり、ふるえがきたりする場合には、直ちに医師あるいは薬剤師に連絡してください。

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