香川 県 スマホ 条例。 ネット・ゲーム依存症対策条例、香川県で可決「ゲームは1日60分」行政が決める必要はあるか、専門家に聞いた

ゲーム平日60分は「違憲」 香川の条例に高校生ら提訴:朝日新聞デジタル

検討委員会は2020年4月1日の施行を目指しており、教育専門家の意見も聞いた上で19年12月末までに条例の骨子案を策定。 派生として香川県民を相手に60分の時間切れを狙うTODK(Time Over Death in Kagawa)という戦略も。 原因と対策がまったく逆方向をむいているのではないでしょうか。 この 条例素案が作られた経緯も議事録も公開はされておらず、素案のみがHP上からダウンロードできるようになっています。 「ゲーム依存」という部分だけを取り出して対策することで、その背後にある問題や、重症者への対応・対策がおざなりになるのではないかという懸念があるという。 )及び端末設備の販売又は貸付けを業とする者は、その事業活動を行うに当たって、フィルタリングソフトウェアの活用その他適切な方法により、県民がネット・ゲーム依存症に陥らないために必要な対策を実施するものとする。 スマホやゲーム依存は社会問題化しているので、取り組む姿勢は評価したいですが、この条例は賛同を得られそうになさそうです。

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香川県ネット・ゲーム依存症対策条例

その内容は、18歳未満の子供のゲーム利用は1日60分(学校等の休業日は90分)、スマホ使用は中学生以下が午後9時、それ以外は午後10時とした。 「テストの前なのに遅くまでゲームをやっていたらしい」「学校でいつも眠そうにしている」という話は何度も耳にした。 要はその人がそのゲームの世界にしか居場所がないと感じてしまう周辺環境や生活環境の改善をしない限り、依存状態を解決するのは難しいんだろうと思います。 アルコール依存やたばこ依存になってしまった場合、 依存症当事者に対するケアはもちろん必要です。 井出さんによると、精神医学ではWHOの判断基準ICD(疾病及び関連保険問題の国際統計分類)やアメリカ精神医学会のDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)などの診断基準が利用されているという。

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香川県ゲーム規制条例に「根拠」はあったのか? 研究者や弁護士からシンポで批判続出(2020年7月12日)|BIGLOBEニュース

賛成意見の送信日時が1分ごと• 18歳未満の子供のスマートフォンなどの使用を1日1時間に制限することなどが盛り込まれたが、委員からは「実効性が不十分だ」などと内容の見直しを求める意見が相次いだ。 なぜなら成立してしまえば、他県も追随する可能性が高いことです。 県議会はこの条例の素案に対するパブリックコメントを県民と全国の事業者を対象に募ったが、通常1ヶ月以上の期間を半分の2週間に設定。 それすら定義づけできていない上、線引ができないこと、実効性がないことはブログ内でも書かれておられます。 ゲームで過度の刺激を長時間受け、脳の損傷や萎縮が起きる研究報告もある。

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ゲームは1日90分!香川県のネット・ゲーム依存症対策条例は法的に問題ないの?|あなたの弁護士

「親は時間を守らせたいが、子供はゲームをしたい」と述べ、「未成年者の行動規範を条例で示せば、それを根拠に学校や家庭などで指導ができるようになる」と語った。 人権侵害に該当するかどうかは、個人の行動や時間の使い方の自由・権利の問題ですが、これが実際に違憲的な条例であれば、裁判手続を通じて争うことになります。 これに対しては「従順な子どもの家庭はいいが、思春期の子どもを親がコントロールするのは非常に難しい」と指摘。 賛成意見はほぼ同じ内容でいくつかのパターンが100通以上重複• 問題点の切り分けができていない さんのブログを読む限り、今回の条例は「ガチャの規制」をしたいということのようです。 香川の条例についてはそもそも罰則規定がないため(日経:)、違反しても罰せられることはありません。 18歳未満のゲームプレイ時間について上限を盛り込んだことで全国的な議論になったこの条例は、4月1日に施行される。

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香川県ネット・ゲーム依存症対策条例について意見を書いた!条例が決まる前に議論しよう!

香川県だけ情報格差ができる 条例では通信事業者に フィルタリングを要請する文言も入っています。 ただ、スマホも義務教育修了前は午後9時、それ以外は午後10時に辞めることを努力義務とした) ・条例は施行後の2年を目途として、必要があるときは検討などの措置が取られることがある (変更点:10日の段階では見られなかった、上記の内容が追記された) 10日の素案と20日の素案の対照表。 ところがこの調査をエビデンスと考える人がいるようです。 第三は、世界保健機関(WHO)が新設した「ゲーム障害」の内容をきちんと吟味していないことです。 プログラミングだって、楽しく学んでるこどもにとったらゲーム感覚ですよ。 それを安全にコントロールして使える技能と付き合い方を身につけることが大事です。 そもそも「ゲーム障害」が適用されるのは2022年からですし、ゲーム以外に子供が勉強そっちのけで打ち込むスポーツや趣味は多くあります。

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香川県ネット・ゲーム依存症対策条例について意見を書いた!条例が決まる前に議論しよう!

やむをえない理由も明らかにされないまま、公募期間は通常の半分の15日間に短縮されています。 各自治体、学校、家庭と連携した啓発活動を進める県の責務などが明記される。 香川県議会で検討されているゲームやネット依存症対策に関する条例の素案が話題になってますね。 ゲーム禁止条例への意見表明まとめ 罰則規定もなく実効力もないまま、 ただただ不便になり、誰のためにもならない条例案だと考えます。 特に、2月1日には1000件を超える投稿がなされ、ほぼ1分おきに送信されていた。

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香川県のネット・ゲーム規制条例案から浮かぶ三つの疑問 “ゲーム狩り”の第一歩(河村鳴紘)

「総じて閉じられた中での議論になっています。 まとめ 賛否両論のゲーム・インターネット依存症対策条例。 1月10日時点の素案では、スマホなどの利用を制限するものとなっている(提供:香川県) ネットユーザーが反発…「ゲーム」に限定した案に この条例案に強く反応したのが、規制対象にも含まれたネットのユーザーたち。 大きくなるにつれてSNSの役割も高まるので、スマホやパソコンの利用をする機会も増えるでしょう。 こどもたちに不自由な未来を押し付けてはいけません。

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