ラケット インプレッション。 元テニス業界人がテニス用品をレビューするブログ

ブリヂストンテニスラケット X BLADE BX290 インプレッション レポート ラケットインプレ X

サービス いくつかの球種を試しましたが、全体として「初速」は出しやすくスピード感のあるボールを飛ばすことができました。 ラケット評価チャート まとめ 以上、日本人向けブイコアプロ「VCORE PRO100 JP」のインプレでした。 一番薄くて速く振れそうなグリンタ98は295gとはいえ、100の305gと大差無いだろうと思っていましたが・・・。 「ボールが空中で曲がる」だっけ、加速するだっけ、カタログには載っていない強者の生の感想、そういうところを推してくださいよ~ あと、長時間の試合を戦い抜いたという事へのリスペクトと言いますか・・・強くなるにはホントにそんぐらいの時間の試合を戦わないといけないってんですからねぇ、そういうメンタリティを俺も持ちたいもんです。 もう一つの要因は、ボールとの接触時間が長いから力が伝わる、というところでしょう。 今回のEZONEはゲームのパラメーターで表現するならば、前作の飛びの強さをホールド感等の打感の柔らかさに多少振る事で、飛びの強さを少し抑えめにした印象を受けました。

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フレームの硬さが不快だった事が原因で私は直ぐに他のラケットに切り替えました。 GOOD ・コントロール抜群 ・癖がない万能ラケット BAD ・振れない方だとボールが飛ばない チチパス選手が使用しているモデルの100Inchラケットです。 30年以上もの間、世界のトッププレーヤーに愛され続け、数々のタイトルを獲得し、現在もなお進化を続けている。 テニス用品の選び方や、失敗しない買い方、お得に買う方法についての記事です。 元々EZONEは大阪なおみ選手やN・キリオス選手のように、パワーがあるストローカーが好んで使うラケットなので、その真価を十二分に発揮しやすいと思えました。 買うとしたらどうせグリップをレザーに変えちゃうけど、このバランスは維持したいですね。 98とビタスの中間みたいなフレーム厚。

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【2020最新】中級者におすすめのテニスラケットをコーチが厳選

通常、フレームが硬いと安定はしますが、同時に打感の柔らかさは失われていきますので、画期的な発想力のラケットですね。 アイソメトリックとは、スウィートエリアを拡大させるヨネックス独自の形状理論。 御覧ください。 でもそうなると薄くて硬いラケットは撓り難いだろうからスピード出ないのかって話になるなぁ。 ボレーボレーも楽で一生懸命飛ばす必要はありません、自然に飛んでくれるから。 yonex社では現在、• ゆったりめのスイングである程度パワーも出したい方に最適ですね。 テイストはクラシカルで、俗にいう黄金スペックの様な弾きの強い感じではなく、しっとりした感じ。

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[インプレ]ライトモデルでも打ち負けない!新作EZONE98L

ちょっとここで使い辛いなって印象を抱いたので、ツアー系は打たずスカーレットグロメット搭載モデルだけを試そうって思いました。 何気にけっこう助けられています(笑) ・最後に 今回は新しい相棒ことEZONE100(2020)を紹介しました。 前作ではしっかり打つプレーヤーに好まれる打感でしたが、今作では「全身スピン」となったことで• フレームの厚いビタスは速度も落ちるだろうと思っていましたが、薄いグリンタ98と遜色ない数値。 G+エクストリームTOUR. この時の感想は・・・まあ優等生かな?みたいなぐらいでそこまでビックリする球は出ず。 フレームの厚さに関わらずなんでこんなにバラけないんでしょ、このラケット達。 でもラケット、厚いのと薄いのだったら薄い方が好き。

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100や100SLは今作かなり打球感がマイルドに、柔らかくなっているので、硬い打球感をお好みの方は98または98Lを使用されると良いかもしれません。 ここから先は私が思った印象や打った感想を、好き勝手かつ忖度なく語っていきます。 どちらかと言うと、前作のEZONEの方が飛びが強かったかなと思います。 しかし張ってあるシリコンツアー、僕、このガットは飛ばないしスナップバックはギシギシ抵抗あって効き難いし・・・なんて思ってたのですが、グリンタ100ではそのネガティブイメージをあまり感じられず、飛びもスピンも自分の予想以上のパフォーマンスだと思いました。 まずはスライス。 まあそう言われると気になるよね、数多のプロストックを(先輩が買ったのを)打ってきたTHE・ラケットギークな僕としましてわぁねぇ、どれだけの性能か試さなきゃんねぇ。

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もっと言うと試打ラケットのガットもサニーコアというスノワートのガットなのですが、これもまた弾き系。 次にスピン性。 ボールの飛びも同じ中厚のビタスならともかく、グリンタはコートに収まり易いって部類。 つまり、日本人のプレーを熟知したブリヂストンならではの試みですね。 BRIDGESTONEのラケットで言うと、 X-BLADE RsとX-BLADE BXの良さが1つになった感じ。 フェイスサイズ 98sq. 厚ラケはボールの飛距離は出る一方でスピードは薄いラケットより劣るんじゃないかなと、今までのトラックマンを見て思っています。

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【2020最新】中級者におすすめのテニスラケットをコーチが厳選

私が所属しているテニススクールでは今作EZONEの売れ行きはとっっても好調です。 w インプレ(打球感)ポリだとやや硬めに感じるかも また、前作のEZONEというよりも、二世代前のDRというモデルに打球感が近く、前作の課題であった打球感の硬さは大方解消されていると感じました。 また、同じ「クリップ 3」でもRadicalの方が若干太く感じます。 どちらかというと、弾き系のラケットに近い第一印象でした。 スピードを出す要因は重さ、薄さ、スイングスピードかなと思っているのですが、中間の厚さのグリンタ100が早くなるのは予想外。 すぐ球が飛んでいってコントロールできないから。

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