スーパー ヒーロー ジェネレーション 攻略。 スーパーヒーロージェネレーションの基本情報

スーパーヒーロージェネレーションの基本情報

シナリオ展開やセオ変身時のBGM優先、ステージのタイトルコール担当などから総じて、近年のスパロボシリーズや『GジェネOVER WORLD』の如くオリジナル要素を持ち上げようとしてしくじった感が否めない。 『機動戦士ガンダムUC』• こちらは差し替えることはできない。 ウルトラマンティガ• スポット参戦キャラクター• システム面• 本作の物語の主軸はセオとオリジナル敵「ムサボルデス」の抗争にヒーロー達が巻き込まれるという形であり、最終目的がムサボルデスの追跡となっている。 ロアのようにヒーローと並び立って戦っている印象も薄い。 オーズのタジャドル同様「原作をわかっていない」と批判される要因となっている。 問題点 演出面• 倒した後も味方にならない。 シナリオ面• 『ウィザード』は登場するファントム達は全員代役だが、白い魔法使いを含めた幹部陣は原典と同じキャストを採用しているという徹底ぶりである。

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スーパーヒーロージェネレーション

シナリオがep6までとなっているため、シナリオ上で思わせぶりに登場する「ラプラスの箱」の正体が分からないまま 「とりあえずラプラスの箱は気にしないことにしよう」と纏められて終わり、その後も特に音沙汰がない。 1990年に発売された『SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所』では「特撮やアニメのヒーローが相撲で勝負する」という斬新な内容のファミコンソフトが登場する。 こちらに合わせるとベルト音声など他のSEが聞こえにくくなる。 エネミーキャラクターもバリエーションこそ少ないが完成度が高く、戦闘員や量産型MSの攻撃は複数個体で襲いかかってくるなど劇中を忠実に再現したものとなっている。 そもそも原作で「 人類とウルトラマンの絆の証 」として登場したアイテムを、人間が登場しない本作に出すのはどうなのだろうか。 本作ではコンパチシリーズ久々のオリジナルキャラクター「アルフロディ・セオ」が参戦しており、彼が乗り込む母艦で各世界を回るという形でクロスオーバー要素を一手に引き受けているが、残念ながら評判が良いとは言い難い。 PS3とPSVのハード性能を活かしたグラフィックの美麗さはコンパチ史上類を見ないレベル。

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『スーパーヒーロージェネレーション』の敵ユニットとして“プロヴィデンスガンダム”などの登場が明らかに。“スキル”などのゲームシステムも紹介

雑魚は基本1種類。 アイテム『ビームフラッグ』の獲得 カモン!ジャンナイン! 1ステージ中に『ジャンナイン』で敵を2体以上撃破。 リボルクラッシュをある程度強化したうえで、攻撃力アップ系の装備アイテムをつけていると、 テンションMAX状態でそこらへんのザコ敵は全て一発で倒すことができるようになる。 コヨミは生身のキャラなので登場できないのは仕方がないとしても、原作の動機をまるごと差っ引いてしまったので行動の背景が完全に謎になっている。 『ロストヒーローズ』や『GジェネOVER WORLD』では好評を博していただけに、せっかくのクロスオーバー故にこの点の交わりはあっても良かったかもしれない。 この点は俳優、怪人役の声優含めて超大物または故人のため仕方ない。

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スーパーヒーロージェネレーション ~COMPATI HERO SERIES~(ヒロジェネ) 攻略Wiki

一方で、ボイスを流用しているために以前から違和感が生じている『仮面ライダーW』のフィリップの声に関しては「代役を使うべき」という声も多かった。 武器の選定・戦闘演出• 近年では本家Gジェネもシナリオの不満点は徐々に溜まってきていたが本作もその点は逃れられなかった。 基本的に各作品の世界を回って原作に沿って戦うのみであり、他版権作品のキャラが原作のストーリーに影響を及ぼす事は殆どない。 ガンダムは流石にGジェネシリーズでの実績があるため、問題は少ない。 威力もそれなりに高いので、自身もチャンスステップを狙いつつ削りにも貢献できるユニット。 仮面ライダーオーズのタジャドルコンボに変身する際の演出がの如く相棒のアンクにメダルをねだるというもので原作ファンから非常に不評。

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スーパーヒーロージェネレーション ~COMPATI HERO SERIES~(ヒロジェネ) 攻略Wiki

せめて原作パイロットのリディ・マーセナスがその前に乗っていたデルタプラスのほうを登場させるべきだったのでは…。 原作ではアマダムが外の世界に出ると魔法石の世界の怪人達も溢れ出てしまうため、ウィザード達平成ライダーは魔法石内の世界で戦ったのだが…。 本作でタロウが初登場するのは『ギンガ』ステージのため作品的にはオリジナルキャストである。 さらに本編最終回の特別編に登場した敵・アマダムもウィザードルートのラスボスとして登場しているが、特に何の説明も無く魔法石から出てきている。 しかし、ゲーム単体として練り込み不足な面は否めず、Gジェネシリーズのような楽しみが見出せない点が目立つためガンダムファンからの評判はあまりよろしくはない。 原作に関係ないキャラ同士のクロスオーバー会話がほとんど無い。

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【スーパーヒーロージェネレーション】トロフィー【攻略】

ウルトラシリーズの看板扱いだけあってOV含めたシナリオ上の再現は特に問題ないが、ギンガは他のウルトラ戦士と違い変身者の礼堂ヒカルの人格のみが採用されているため、 自分の素性を自分で知らないという妙なことになってしまっている。 機動戦士ガンダム00• 『仮面ライダーウィザード』• ガンダムは元々Gジェネシリーズでの蓄積があることも手伝って全員オリジナルキャストだが、ウルトラ・ライダーシリーズからもオリジナルの俳優・声優が多数参加している。 別ユニット化させたのは原作パイロットの名義が別な(担当声優も違う)ためなのだろうか?それならスポット参戦のガンダムAGE-1フラットを加入させればよかったのでは。 同時期に発売された『』でも代役だったことから、流用できない事情があったと推測はできる。 ウルトラマンメビウスもバーニングブレイブの「メビュームバースト」が最後に習得する技で、最終回・続編OV『アーマードダークネス』を再現しておきながら、両方に登場したフェニックスブレイブが登場しない。 まぁ「原作無視」の謗りは免れないかもしれないが…。

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