お ー あみ 避難 所。 全国の犬猫を救いたい!おーあみ避難所 大網直子さんインタビュー

全国の犬猫を救いたい!おーあみ避難所 大網直子さんインタビュー

この子を私たちに託して、警戒区域内から出してあげましょう」と説得をしたんです。 ーそうなんですね、犬も極度の緊張状態から解放されて安心したということなんでしょうね。 櫻井さん:そうですね。 そのときに行政のマニュアルの中では、町のお医者さんに定期的に来てもらうとか、ボランティアを駆使する。 こちらに写っている猫はさんたではありませんが、現場には同様に長毛種の猫が多数確認され(生死を問わず)、おそらく繁殖用か管理をされずに密室に取り残されていたと思われます。 ーその状況ですと、大網さんほど適任者はいないですね!かなりの人数が集まっていたのですか? 大網さん:私もすごい集団がいるはずだと思っていたんですが、東京には私を含めて4名で、福島についたら2名が合流したので合計6名でした。 その間どのくらいの数の救出ができたんですか? 大網さん:開始当初は、とにかく必死だったので数を正確に数えられていないんですが、おそらく200匹以上だと思います。

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「【おーあみ避難所】島忠荏...」(一般社団法人 おーあみ避難所のイベント #9591) :: ペットのおうち【月間利用者150万人!】

その中で、犬猫の殺処分数ゼロをめざす活動を各自治体も力を入れて行っています。 活動日程 随時活動 活動期間:応相談 【活動日】 ・毎日 犬猫のお世話をそれぞれ犬当番、猫当番に分かれて休みなく交替で行っております。 ご支援品についてはAmazonの欲しいものリストなどを利用しています。 忘れもしませんが、1匹目はプリンちゃんという犬 キャバリア でした。 以来保護した犬は数知れず、猫も200頭を優に超える数となり、福島に通った回数も3年あまりで100回以上でしょうか。

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おーあみ避難所

-とても胸が痛いお話です。 ご自分の手をいつもきれいにする。 例えば、避難所というのが都市部にあるのか、それとも地方にあるのかによっても全く違うと思うんですけれども、少なくとも、いま日本中が新型コロナウイルスの感染症で燃えている状態だとすれば、外から支援に来ていただけるのにも時間がかかる。 ただ、非常に難しい課題だなというふうには感じました。 その時は、可愛いと思うよりも先になぜこの子たちはここにいるのかと心配になってしまうんですね。

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おーあみ避難所

いずれも降車停留所から徒歩2分程度です。 例えば、取材している千葉県南房総市なんですけれども、避難者の方に、こうしたチェック項目を聞いてから避難所に入っていただくと。 活動テーマ 活動場所• 1匹は骨盤が骨折した状態で私が見つけた迷い猫、そして2匹は横浜市青葉区で犬猫の保護活動を行っている「おーあみ避難所」から譲り受けた保護猫です。 大網さんの語られた印象的な言葉です。 かつて、感染症との闘いを余儀なくされたのが、東日本大震災でおよそ200人が避難した宮城県名取市 館腰小学校の避難所です。 私も何かお役に立てないかといてもたってもいられず、やったこともないTwitterで恐る恐る「ケージ、捕獲器、車あります。 自治体というのは、今、新しくマニュアルを作り替えなければならないというふうに思っています。

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全国の犬猫を救いたい!おーあみ避難所 大網直子さんインタビュー

この里親探しを始めたことが、今の活動を始めるきっかけだと思います。 「体育館を避難所にする場合のレイアウト例」なども資料として掲載し、地域住民が避難所運営に携わる際にもイメージしやすいように作られている。 最初は体験で何回か入っていただき、続けられそうであれば正規ボランティアへの登録をして頂いております。 幸いにも、この子は生きていましたので救出ができました。 すぐに病院で栄養状態のチェックや皮膚病などの治療のあと、おーあみ避難所で手厚い看護を受けたさんたは我が家へとやってきました。 それから3年が過ぎ、今では先住猫とおーあみ避難所からやってきたもう1匹の猫とともに平和に暮らしています。

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新型コロナ 災害避難をどうする

ーそこからどのくらいの期間、福島へ通うようになるのですか? 大網さん:おそらく2年半くらいだと思います。 月別記事• 飼い主さんのお話では、避難用のバスの集合場所にやむを得ず柴犬を繋いできたということでしたので、そこに向かいました。 大網さん:そうですね。 ー最初は、趣味程度の規模だったんですね。 」 どうすれば、避難所を感染リスクの少ない環境に保てるのか。

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「おーあみ避難所」のこと

それを読んでもう行くしかないと思い、山路さんに連絡を入れ、そのまま翌朝の4時に東京で山路さんたちと集合して福島に向かいました。 ー2年半も通い続けたんですね。 大網さん:当時は、今のような大型のシェルターをやるつもりはありませんでしたし、そもそもできると思っていませんでした。 例えば、この中だと、避難者の方たちが生活するスペースは大人数になってくるとかなり密になりますので、できれば避難者どうしが2m以上のスペースを保った状態で生活をすることが大事になります。 その中のひとつ、毎年おーあみ避難所では『おーあみ避難所オリジナルカレンダー』を制作して売り上げを運営や犬猫の医療費に充てています。

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おーあみ避難所

この日、調査に訪れたのが避難所に指定されている体育館です。 できるだけ高さを確保したい。 。 神原さんが飛沫への対策として有効とみているのが、段ボールで作れるベッドや間仕切りです。 多数の犬猫に癒されながらお世話ができます!• こいつのためだ」とつぶやいたんです。

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