ひと くず。 最新映画ニュース|実の父親が母親に手をあげるのを見て育った上西雄大監督が虐待する側・される側の双方を描く映画『ひとくず』初日舞台挨拶

上西雄大

虐待する側が抱える問題 C 上西雄大 上西監督は、楠部知子先生から児童虐待の話を聞いたとき、「虐待する大人もまた傷ついている」と聞かされたそうです。 」と途中、涙で言葉に詰まりながら挨拶し、会場は温かい拍手で包まれた。 今回のコロナ禍はこれまで当たり前にできていたことができなくなる。 東京で『ひとくず』をご覧になったお客様から「ご近所で虐待かもしれない声が聞こえていたんですが、今日この映画を観て勇気を出して通報しようと思います」という言葉を耳にした時、作品の意味に一歩近付けた気がしました。 水道も電気も止められた部屋は外から厳重に鍵がかけられており、食べるものもありません。

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虐待する側・される側の双方を描く映画『ひとくず』、東京・大阪ほかでの再上映決定!

精神科医の楠部知子先生から児童虐待の実態を聞き、大きな衝動を受けた俳優で監督の上西雄大がなにかに突き動かされるように脚本を書きあげ、完成させた映画「ひとくず」。 5em;border:1px solid black;border-radius:. 小さな会社の経営者を演じる田中要次がいい味を出しています。 子どもというのはなんと大きな力を持っているものなのかと思わされます。 金田もまた、幼い頃から虐待を受けて育った忌まわしい過去を持っていました。 そんな少女を救ったのは、空き巣にはいった一人の男でした。

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虐待する側・される側の双方を描く映画『ひとくず』、東京・大阪ほかでの再上映決定!

映画は母親が愛人と旅行に行ってしまい、少女がひとり部屋に置き去りにされているというシーンから始まります。 」と熱い想いを語った。 また、それで親も救われることがある」 子どもも親も傷ついている。 鞠が虐待されていると確信した担任教諭は、児童相談所職員を連れてやって来るが、鞠は母の元を離れようとせず、保護する事ができずにいた。 「セリフがないシーンもありまして、その中で、自分の中の葛藤をどう表現しようかと思いました。 そして作品に出来ればと願いました。

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ひとくず : 作品情報

3;overflow:hidden;white-space:nowrap;text-overflow:ellipsis;opacity:. 正直子を持つ親が観るとかなり辛いです、でも絶対観てほしいとも思うんですね。 16 日時:2020年3月14日(土) 場所:渋谷ユーロスペース 登壇者:上西雄大(主演・監督・脚本)、古川藍、徳竹未夏、川合敏之、空田浩志、吉田祐健、堀田眞三 映画『ひとくず』は、3歳まで戸籍がなく、実の父親が母親に日常的に手をあげているのを見て育った、「居場所のなさ」「弱者」を身をもって知っている監督・脚本・編集・プロデューサーの上西雄大が、30年以上児童相談所に勤務している児童精神科医師の楠部知子先生から「虐待してしまう大人もまた傷ついている」という実態を耳にし、傷ついた子供だけでなく、虐待をしてしまう大人にも眼を向けてあげてほしいと制作した感動のエンターテイメント。 映画『ひとくず』 10月テアトル梅田、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開 【STORY】 生まれてからずっと虐待される日々が続く少女・鞠。 鞠が虐待されていると確信した担任教諭は、児童相談所職員を連れてやって来ますが、鞠は母の元を離れようとせず、保護する事ができませんでした。 最後に上西より、「本作は虐待を入り口に置いて作った映画ですが、決して暗く悲しい気持ちで劇場を後にするような映画ではございません。

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上西雄大が受賞の名誉に感謝!映画『ひとくず』ロンドン国際映画祭グランプリ&主演男優賞受賞の快挙!

その夜、一晩でこの映画の脚本を救いを求めて書きました。 試写会、打ち上げは2018年11月頃を予定しております。 上西雄大が主演を務め、育児放棄する母親役を古川藍が演じる。 食べる物もなく、電気もガスも止められている家に置き去りにされた鞠のもとへ、犯罪を重ねる破綻者の男・金田が空巣に入る。 クラウドファンディングを通じて、より多くの人の想いが重なればと思っています。 この映画は児童虐待の実態に心を痛め、何か行動を起こしたいという想いにより始まりました。 important;text-decoration:none;text-align:center;overflow:hidden;-moz-opacity:. そんな3人が不器用ながらも共に暮らし、「家族」の暖かさを感じいていくのですが…。

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イントロダクション

一方、鞠の母親である凜も、実は幼いころに虐待を受けて育ち、そのせいで子どもとの接し方がわからずにいた。 さらに、映画製作を開始し、二作目の『姉妹』で、第5回ミラノ国際フィルムメイカー映画祭・外国語短編部門でグランプリを受賞。 物語の締めくくりは最初予想していたものと違い、それが何だかとても嬉しかった。 。 現在の情勢に不安は尽きませんが、前を向いて生きていくしかありません。 虐待の実態は凄まじいものであり子供には逃げ場がなく、救いの手から閉ざされてしまっています。 35em 1em;position:relative;border-radius:0;text-shadow:none;box-shadow:none;color:black;background: eee;border:1px solid ccc;margin:. その間に、上西監督の新作『ねばぎば 新世界』(赤井英和と上西のダブル主演作)が、第8回ニース国際映画祭で外国語長編映画部門の最優秀作品賞および最優秀脚本賞を受賞し、『ひとくず』の東京での再上映が期待されていた。

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